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「諫言」ってなんて読む? “とうげん”ではありません!

  • 2026.9.13

「諫言」の読み方をご存じでしょうか?

「諫」には「東」とよく似た字が使われていますが「とうげん」と読むのはもちろん間違いです。

漢検準一級レベルの難問になります。

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「諫言」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇〇」の4文字です

目上の人に忠告することを言います

「部下の諫言に耳を傾ける」などと使います

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「諫言」の読み方!正解は!?

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正解は「かんげん」です!

「諫言(かんげん)」とは、目上の人の行動や過失を、目下の者が改めるように忠告すること。

諫言の「諫」は「諫(いさ)める」とも読み、「諫言」は訓読みにすると「いさめごと」と読むこともできます。

諫言の類語には「諫める」「意見する」「諭(さと)す」がありますが、使い方が以下のように異なるので注意が必要です。

諫める:目上の人に忠告すること

意見する:目上や目下に関係なく忠告すること

諭(さと)す:目下の者に忠告すること

出典:コトバンク

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