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なんだこの光景は…金欲しさに大の大人たちが床に這いつくばる“狂気の光景”「こんな景色は見れません」

  • 2026.9.12
カカロニ栗谷と岡野陽一
ABEMA TIMES

大金がかかった途端、プライドを捨て去りなりふり構わず暴走する大人たちの姿が、パチンコホールを混沌の渦に叩き落とした。9月11日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の番組初となる超大型対決企画「第1回カチ盛り杯」にて、参加者全員がパチンコホールの床に這いつくばるという、前代未聞のシュールすぎる光景が繰り広げられた。

【映像】金欲しさに床に這う有名人たち

新潟県の大型ホール「マルハン松島店」を舞台に、総勢13名が出玉数を競い合った今回の超大型大会。優勝者には「ギャラ超・超・UP」として3ケタ万円(100万円以上)の報酬が用意されているとあり、出演者たちの目の色が凄まじく変わる中、勝敗を大きく左右する緊急イベント「台ぶんどりチャンス」が発動した。

出演者たち
ABEMA TIMES

このイベントは、トランプの「ラッキー7」を引き当てた者が、他人の好調台を強奪できるという悪魔的なルール。ぶんどりのターゲットとなったのは、13連チャン・一撃約1万9530個を叩き出し首位を独走する矢口真里の『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』(継続率約81%、大当たり1500個)、そして爆発力を秘めた天羽希純の『e 東京喰種』(初当たり確率1/399、継続率約75%、大当たり3000個or6000個)だ。

ルールが発表されるやいなや、床一面に敷かれたトランプをめがけてタレントや人気ライター、芸人たちが一斉に群がった。カードの横側からマークが見えるか、バカラさながらにカードの端をぐにゃりと曲げて「絞り」、祈りを捧げる挑戦者たち。見取り図・盛山晋太郎が「最悪や、最悪や!」と頭を抱え、岡野陽一が「3分の1で7だよ、やばい、どうしよう!」と興奮する中、大の大人たちが床に這いつくばってトランプに没頭する狂気の光景に対し、進行役のさらば青春の光・森田哲矢も「すごい光景ですよ。さあ、もうこの先こんな景色は見れません」と呆れ返ってみせた。

結局、激戦の末に「7」を手にしたのは、人気YouTuber・日直島田と、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗。「最初から出てました。何してんのかなと思って(笑)」としれっと手元のカードを掲げる柿谷の強運ぶりに周囲が騒然とする一方で、手塩にかけて育てた好調台を奪われた矢口と天羽は絶望の淵へと突き落とされることとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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