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44歳で9年ぶりの第2子出産の井上和香、過酷な体外受精の治療内容を明かす「車の中で注射して…」

  • 2026.9.11
【写真・画像】元NHK中川安奈アナ、自己注射を続ける毎日に苦悩「下っ腹が出てる」「鼻の下にニキビ」 1枚目
ABEMA TIMES

タレントの井上和香(46)が、42歳から取り組んだ体外受精について明かした。

【映像】井上和香、2人の子供との写真

9月11日、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには井上和香が登場した。

番組では、元NHKアナウンサーの中川安奈(32)が初めての卵子凍結に挑戦する様子に密着。そのVTRをスタジオで見守っていた井上は、「2人目を42歳の時に考えて、もう時間もないんで、卵子採って体外受精で今回2人目は授かった。同じことをやってたんで懐かしい思いです」と振り返った。

卵子凍結や不妊治療におけるスケジュール管理の難しさに話題が及ぶと、ヒコロヒーが「私の友達とかも結構やってますけど、決まった時間に注射を打つっていうのが、特に芸能の仕事だと大変やっていう話を聞く」とコメント。これに対して井上は、「最後に(採卵の)何時間前かに打たなきゃいけない注射が『9時』って言われたら9時に打つっていうのがあって」と時間に厳格な注射があることを説明。続けて、「現場終わってスタジオ出て、事務所の車の中で打ちました」と告白した。

スタジオから「えー!」と驚きの声が上がる中、井上は「マネージャーさんに言って路肩に止めてもらって、マネージャーさん降りて。この時間にやらなきゃいけないから打つっていう感じでしたね」と、車内での緊迫した自己注射について語った。

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