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使い捨ての除湿剤・消臭剤とはお別れ!「炭八」を新しい選択肢に

  • 2026.9.13

最近、雨がよく降りますね。そんなときに気になるのが、湿気やにおいです。ドラッグストアで除湿剤や消臭剤を買うのもよいですが、使い終わるたびに買い替えるとコストがかさむます。そこで今回は、長く愛用できて、除湿や消臭に役立つ「炭八」というアイテムをご紹介します。

これ、何に使うもの?湿気の多い出雲生まれの「炭八」

大きな袋に入ったこちら、何に使うものかわかりますか?

中に入っているのは木炭。湿気の多い島根県出雲市で生まれた「炭八」という商品なんです。

「炭八」は、島根大学との共同研究から生まれたもので、木炭の力をいかして、室内の湿気を調整&消臭してくれるアイテムです。

使い方はとっても簡単。気になる場所に置いておくだけでよいので、手軽に湿気やにおい対策ができますよ。

さらにうれしいのが、電源も薬剤も必要なく、半永久的に使えること。

使い捨ての除湿剤や消臭剤のように、使い終わるたびに新しいものへ交換する必要がありません。

こうした商品があると知ると、「もっと早く知りたかった…!」と思ってしまいますね。

湿気を吸って、乾燥すると放湿する「炭八」

「炭八」の特徴は、湿気を吸い取るだけではないこと。

「炭八」は、湿度が高いときには余分な湿気を吸着し、空気が乾燥すると、取り込んだ水分を放出する「調湿」という性能に優れています。

一般的な備長炭に使われるのは広葉樹ですが、「炭八」に使われているのは針葉樹。針葉樹を炭化することで生まれる無数の孔が湿気を吸着・放出し、備長炭の2倍以上の調湿力を発揮するのだそうです。

さらに、国内最大級の炭化炉を活用した独自製法も採用されています。

こうした研究や製法へのこだわりによって生まれた、優れた調湿力も「炭八」ならではの魅力なのです。

押し入れ、ベッド下、靴箱まで。家中の“気になる湿気とにおい”に

「炭八」は、押し入れやクローゼットだけでなく、家のさまざまな場所で活躍します。

たとえば、湿気が気になるベッドの下や、においがこもりやすい靴箱。キッチンの生ごみのにおいや、床まわりの気になる湿気対策にも使えます。

「ここ、なんとなくジメジメしているかも」「ちょっとにおいが気になるな」という場所に置いておけるので、家中の湿気・におい対策に活用できそうです。

 

45cmの大きさにびっくり!でも持ってみると意外と軽い

実物を見てまず驚くのが、その大きさ。サイズは約45×45cm、厚みは約7cmで、一般的なクッションよりひと回り大きいくらいです。

「これだけ大きいなら、かなり重そう」と思ったのですが、持ってみると約1.3kg。

見た目から想像するほどのずっしり感はないので、必要な場所へ移動させやすいのもうれしいところです。

ベッドの下など、ある程度広さのある場所に置くのにもぴったりですね。

見た目は白い袋に淡い水色の文字が入っていて、どこか懐かしさを感じるレトロなデザイン。

いかにも「除湿アイテム」という雰囲気ではないので、そのまま壁に立てかけてもよさそうです。

もちろん、クッションカバーをかけるのもおすすめですよ。

“なんとなくジメジメ”が気になる季節に、取り入れてみては?

湿気やにおいが気になるたびに、除湿剤や消臭剤を買い足していた方にとって、「炭八」は新しい選択肢になりそうです。

置くだけで使えて、電源も薬剤も不要。

さらに、繰り返し長く使えるので、使い捨ての商品を何度も買い替える手間を減らせるのもうれしいですね。

まだまだ湿気が気になるこの時期、家の中の「ここ、ちょっと気になるな」という場所に、「炭八」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介した「炭八」は、オンラインストア「Aima(アイマ)」で販売中です。

気になった方は、ぜひ下記からチェックしてみてくださいね。

出雲屋炭八 室内用調湿木炭「炭八」

梅雨や夏のジメジメ、押入れやベッド下にこもる湿気、なんとなく気になるお部屋のにおい。そんな暮らしの悩みに、電気も薬剤も使わず取り入れられるのが、出雲生まれの室内用調湿木炭「炭八」です。水や破れに強い「不織布」の袋に包まれたまま、湿気が気になる場所に置いておくだけ。交換の手間をかけずに繰り返し長く使えるので、毎日の暮らしに無理なく取り入れられます。

 

※Aimaは、フーディストノートやおとりよせネットを運営するアイランド株式会社のオンラインストアです。編集部がおすすめするキッチン用品や食品、暮らしのアイテムを取り扱っています

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