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「成城石井」北海道産素材100%の穀物茶(全3種)を発売!「毎日の飲み物」に新たな選択肢

  • 2026.4.29

「麦茶ばかりでは飽きる」というニーズに応えた穀物茶

成城石井 北海道夕張郡産とうもろこし100%使用 とうもろこし茶 32袋
成城石井 北海道夕張郡産とうもろこし100%使用 とうもろこし茶 32袋

「成城石井」が、「毎日の飲み物」に新たな風味をもたらす穀物茶(全3種)を、2026年4月30日(木)に発売します。「成城石井 北海道夕張郡産とうもろこし100%使用 とうもろこし茶」「成城石井 北海道産大納言小豆100%使用 小豆茶」「成城石井 北海道産黒千石大豆100%使用 黒豆茶」の3種がラインアップ。

近年、日本では記録的な気温上昇に伴う夏の長期化が進んでいます。成城石井のバイヤーはこのような背景のもと、夏に先立ってティーバッグカテゴリーの開発に着手しました。夏場は特に麦茶が好評を集める一方で、「水では物足りないが、毎日麦茶ばかりでは飽きを覚える」という声があることに注目。年齢や時間帯、シチュエーションを問わず楽しめる「穀物茶」という選択肢を提案しています。

とうもろこし茶には、北海道夕張郡で栽培された「ビビアン種」のとうもろこしのみを使用。甘みや香ばしさ、奥行きのある味わいが特長の品種で、独自の焙煎方法によってとうもろこし本来の豊かな香りを引き出しています。口の中にふんわりと広がるやさしい甘みが楽しめます。

小豆茶に使われる「大納言小豆」は、北海道で収穫される小豆全体のうち約10%しか収穫されない希少な品種です。一般的な小豆に比べてふっくらとしており、焙煎すると甘い香りが立ち、上品な味わいになることが特長。抽出すると深みのある赤褐色になり、やさしい甘さと豊かな香りが楽しめます。

黒豆茶には、主に北海道で栽培されている「黒千石大豆」が使用されています。普通の大豆や黒豆に比べて直径5〜6mmほどと小粒ながら、力強いコクがあります。ほのかな甘みが口に広がりつつ、えぐみのないすっきりとした後味が楽しめます。

3種に共通する製造のこだわりとして、主に穀物を高温の熱風で包むように焙煎する「熱風焙煎」が採用されています。穀物の中心部までじっくりと均一に加熱されることで、雑味が少なくなり、すっきりとして上品な後味と香ばしさが生まれます。

さらに、ティーバッグ1袋あたりの内容量にも工夫が施されています。とうもろこし茶は1袋あたり約8g、小豆茶と黒豆茶は1袋あたり約5gと内容量を多めに設定。水で抽出しても薄味にならず、穀物の味わいをしっかり感じられるよう仕上げられています。不織布素材のティーバッグによって、しっかりと抽出できる点もポイントです。

商品の価格は各971円(税込み)。32袋入り。全国229店舗と公式オンラインショップ「成城石井.com(ドットコム)」にて販売されます。

(LASISA編集部)

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