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IVE・ATEEZ・SEVENTEENら6組がRIAJ認定 K-POP日本浸透が加速

  • 2026.9.11

K-POPグループのSEVENTEEN、ATEEZ、IVE、NCT WISH、aespa、ILLITが、日本レコード協会(RIAJ)の最新ゴールドディスク認定で、それぞれミリオン、プラチナ、ゴールドの認定を受けたことがSoompiの報道で明らかになった。(フロントロウ編集部)

RIAJのゴールドディスク認定とは

日本レコード協会(RIAJ)のゴールドディスク認定は、CDなどの発売日からの累計正味出荷枚数が一定数を超えた作品を認定する制度。現在の基準では、10万枚以上でゴールド、25万枚以上でプラチナ、100万枚以上でミリオンに認定される。

今回、SEVENTEENの2023年発売の日本ベストアルバム『ALWAYS YOURS』が累計出荷100万枚を突破し、ミリオン認定を獲得した。ATEEZの日本シングル「BAD (Japanese Ver.)」、IVEの日本EP『LUCID DREAM』、NCT WISHの日本シングル「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」は、それぞれ25万枚以上を出荷し、プラチナ認定を受けた。

さらに、LISAが所属するBLACKPINKとともに韓国音楽業界を代表するaespaの日本EP『KISS N TELL』とILLITの日本シングル「I Got Your Back」は、それぞれ10万枚以上を出荷し、ゴールド認定を獲得した。

幅広い世代のK-POP勢が認定

今回の認定には、2015年にデビューしたSEVENTEENをはじめ、ATEEZ、IVE、aespaに加え、近年デビューしたNCT WISHやILLITまで、幅広い世代のK-POPグループが名を連ねた。

複数のK-POPアーティストが同じ月のゴールドディスク認定に名を連ねたことで、日本市場におけるK-POPの根強い人気が改めてうかがえる結果となった。

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