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静電気から「髪の心地よさを守る」ウェザーマップ、貝印、シャープら12社9ブランドが「静電気オフプロジェクト」発足

  • 2026.9.10
「静電気オフプロジェクト」のロゴ
「静電気オフプロジェクト」のロゴ

ウェザーマップ、貝印、シャープら計12社、9ブランドが9月10日、静電気から髪の心地よさを守ることをテーマに掲げた啓発プロジェクト「静電気オフプロジェクト」を発足しました。

同プロジェクトは、貝印、シャープのほか、「Wonjungyo」(Rainmakers)、「ケープ」「ハミング」(花王)、「THERATIS(セラティス)」(ヴィークレア)、「T/ME U」「LUCIDO-L」(マンダム)、「ディアボーテHIMAWARI」(クラシエ)、「La Sana」(ヤマサキ)が参画し、ウェザーマップの気象予報士・防災士の舩橋沙貴さん、毛髪診断士の齊藤あきさんも参加。

これまで多くの人が、髪のダメージについて、カラーによる「ケミカルダメージ」、ヘアアイロンによる「熱ダメージ」は改善することがあっても、静電気による髪の乱れや「摩擦ダメージ」に関しては“冬だから仕方ない”などと諦めている人が多い傾向にあるといい、同プロジェクトが、静電気に関する啓発および、静電気から髪の心地よさを守るための方法などについて情報発信をしながら、静電気ケアの新たなアプローチとなる「静電気オフ美容」を広く普及させ、誰もが髪の心地よさを取り戻せる新しい美容習慣として定着させることを目指すとのことです。

美容、家電、日用品、気象情報などの異なる領域の知見をつなぐことで、髪と静電気に関する情報や対策方法を発信し、季節や生活環境に応じて髪との向き合い方を考えるきっかけを届けていくのが目的となります。

同日、東京都内で発足発表会が行われ、出席したシャープSmart Appliances&Solutions事業本部・プラズマクラスター・ヘルスケア事業部・国内PCI商品企画部・部長の花房浩章さんは、発足のきっかけについて聞かれると「シャープとしては、自分たちだけで解決できないことはあります。異業種の方たちと連携することで(課題に)向き合っていきたい」とコメント。

今後は公式「X」でさまざまな情報を発信するほか、施設・団体とのコラボレーションも行い、「静電気オフ美容」グッズのサンプリングなどを開催する予定となっています。花房さんは「今後もできるだけ多くの企業にご協力をいただきながら進めていきたいです」と展望も語っていました。

オトナンサー編集部

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