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『ダウト -15年目の復讐-』小池徹平、内藤秀一郎、志田こはくら新キャスト6人解禁 真犯人“コウモリ”はこの中に?

  • 2026.9.10

仁村紗和が主演を務め、佐藤大樹が共演する読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』が、10月1日午後11時59分からスタートする。このたび、小池徹平、小林涼子、阿諏訪泰義、内藤秀一郎、志田こはく、中山ひなのの出演が発表された。

本作は、20人を超える容疑者候補が登場する全13話の完全オリジナル“考察”サスペンス。警察や半グレ組織、ジャーナリストなど、さまざまな立場の人物が複雑に絡み合いながら物語が展開する。

物語の発端となるのは、15年前に日本中を震撼させた連続殺人事件。犯人は“コウモリ”と呼ばれ、神出鬼没で、被害者同士にもつながりはなく、年齢や性別、体格すら特定されていない。すべての犯行現場では遺体のそばに“黒い花びら”がまかれていたが、その正体も犯行動機も分からないまま未解決となっていた。

小池徹平ら6人が新たな容疑者候補に

仁村が演じるのは、臨床心理士の安堂楓。心理学の知識と並外れた聴力を武器に、呼吸の変化や心臓の鼓動から容疑者の“嘘”を見抜いていく。一方、佐藤演じる奥沢雪路は、嘘を何よりも嫌い、“コウモリ”の正体を追う刑事。2人は家族を殺した真犯人を追い、事件の核心へと迫っていく。

今回発表された6人は、楓と雪路が事件を追う中で起こる新たな出来事に関わり、真実へとつながる鍵を握る人物たち。

小池は事件に関わる謎のフリージャーナリスト・小泉豊、小林はフラワーショップ「まゆ花」のオーナーで事件に関わる謎の女性・臼井真弓を演じる。

阿諏訪は、楓のカウンセリングを行う精神科医・室田の助手で、楓の心のケアにも立ち会う遠木修役。内藤は、ある事件に深く関わる謎の男・三上サトルを演じ、「久しぶりに狂気的なサイコパスを演じられると思いワクワクしました」とコメントしている。

志田が演じる長峰透子は、火事で家族を失い、深い喪失と悲しみを抱えて生きる女性。中山は、家庭に居場所を失い街をさまよう17歳の家出少女・水山リリカを演じる。

キャストが明かした“嘘”のエピソード

作品を貫く重要なテーマの一つが「嘘」であることから、新キャスト6人はそれぞれ自身の“嘘”にまつわるエピソードも披露した。

小池は、おにぎり店で欲しかった鮭が売り切れていた際、「本当は昆布が欲しかった」と自分に言い聞かせたエピソードを告白。小林は「怒ってないよ」という言葉を挙げ、「『うん』『別に』『大丈夫』の三段活用が出たら、もう全然大丈夫じゃない。嘘です。笑」とユーモアを交えて語った。

また、志田は小学生時代に先生についた嘘を母親に打ち明けた際、「嘘をついたのなら、最後までつき通しなさい」と言われた経験を回顧。「一度ついた嘘には、それだけの覚悟と責任が伴う」という教えだったことに後から気付いたという。

中山は、亡き曾祖母から本名とは異なる「はなちゃん」と呼ばれていた思い出を紹介。訂正するのがかわいそうになり、曾祖母の前では「はなちゃん」でいることにしていたといい、「今思うと、あれは私なりの優しい嘘でした」と振り返っている。

15年前の連続殺人犯“コウモリ”は一体誰なのか。新たに明らかになった6人の中に真犯人はいるのか。“嘘”が複雑に絡み合う全13話の物語が展開する。

『ダウト -15年目の復讐-』は、10月1日から毎週木曜午後11時59分、読売テレビ・日本テレビ系で放送。

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