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【WILD BLUE】sweet web初登場!わちゃわちゃな素顔トークをお届け!【sweet web独占】

  • 2026.9.10

7月22日にデジタルシングル「EGO」をリリースし、同曲を収録したアルバムを9月9日にリリースする5人組ボーイズグループ‟WILD BLUE“。
大きいソファーにぎゅうぎゅうに座り、ボケてツッコむテンポ感のいい仲良しな5人。今回はアルバムのことや最近ハマッていることなど、メンバーの素顔に迫ります。

―sweet web初登場ということで、年齢や出身地、チャームポイントなどの自己紹介をお願いします。

山下幸輝(以下:幸輝)「山下幸輝(やました こうき)です! えっと……(なんだっけ?という顔)」

―年齢は?

幸輝「24歳です! えっと……」

―出身地は?

幸輝「大阪です!(あとはなんだっけ?という顔)」

―(笑)。チャームポイントがあったらお願いします。

幸輝「茶色い目です♡ 最近はお茶にハマってます」

鈴 陽向(以下:陽向)「鈴 陽向(すず ひなた)です。20歳、大阪で育ちました。スタイルの良さがチャームポイントです!」

鈴川直弥(以下:直弥)「鈴川直弥(すずかわ なおや)です。よろしくお願いします! 22歳です。今年23歳になります。出身は大阪です。チャームポイントは横顔です」

池田優斗(以下:優斗)「池田優斗っていいます! 出身地が埼玉県でメンバー唯一の関東出身です。チャームポイントは人より出てるってよく言われる喉仏です。年齢は21歳です」

幸輝「おめでとう!」

優斗「ありがとうございます。つい先日21歳になりました(取材日が池田さんのお誕生日のタイミングでした)!」

一同「おめでとうございます~!!」

―21歳の抱負をお願いします。

優斗「変わらず、子供心を忘れずにいたいです。中身は小学生ぐらいから変わってないんですが、このままいい感じに変わらず、でも見た目は男っぽくワイルドになっていけたらいいなと思います」

宮武 颯(以下:颯)「宮武 颯(みやたけ はやて)です。25歳です。去年が24歳です」

全員「当たり前や(笑)。」

颯「出身地はメンバー唯一の兵庫県です。チャームポイントは顔です!」

直弥「最近は水じゃなくて何にハマってますか?」

颯「最近は水じゃなくてコカコーラにハマってます(笑)」

―グループ結成のいきさつを教えてください。

幸輝「事務所自体がそもそも俳優事務所なんですけど、俳優をしていく中でアーティストになりたいっていうのが芽生えて。それでアーティスト活動がしたいですって事務所に言ったら、じゃあやりましょう!ってことになって色んな形で集まりました。中学・高校からの繋がりとか、昔出会った練習生の時の仲間とか、SNSとかで一緒にやりませんか?って声を掛けました」

―SNSまで! ちなみにどなたがSNSから加入されたんですか?

幸輝「陽向です」

―連絡がきた時、どんな気持ちでした?

陽向「えー、知らんぷりしました」

―(笑)。

陽向「元々直弥と僕が繋がってて。それで直弥から電話がきて、DM返したってやって言われて。それで入ることになりました」

―すごい運命ですね。グループ名の由来を教えてください。

幸輝「無限に広がる青空というのはあって」

颯「なんかWILD(ワイルド)って連想すると荒々しさとか、色でいうと赤さとかそういう強い部分があると思うんですけど、ブルーって爽やかさとか優しい自由な感じがあると思うんです。そのどっちもを兼ね備えてるよ、という意味でつけてもらいました」

―グループ内での役割を教えてください。例えばリーダーとか、MC担当とかなんでもOKです。

優斗「基本的にお喋りとか回してくれるのは颯くん。サブリーダーの颯くんがライブのMCだったり、僕たちポッドキャストをやらせてもらってるんですけど、メンバー全員の回とかは颯くんが仕切って回してくれてます。あと決め事とかも颯くんが率先して僕たちの意見をまとめてくれたり、それをスタッフさんに伝えてくれたりっていう、言葉とか大事なものとかも颯くんがやってくれたりします」

颯「やってますね~。そしてリーダーをね、山下さんが。グループの顔ですよ」

幸輝「リーダーやってます。でもちょっと言葉があの、こう、その、率先して出ない(笑)。ので、サブリーダーの颯くんに助けられてます」

―鈴さんと鈴川さんはどうですか?

幸輝「ん~。その他諸々です」

直弥・陽向「おーい!(笑)。その他ちゃうねん!」

―(笑)。池田さんはどうですか?

優斗「僕の役割、なんなんですかね? 楽屋を綺麗にするといえば僕かな……?」

全員「いや、違う(笑)。別にしてない(笑)」

颯「優斗は歌。歌声ですね。で、直弥が水を持ってきてくれる係」

直弥「違う違う違う違う! 何言ってくれんやろうって思ったら(笑)」

颯「練習の時に一番水飲むんですけど、持ってきてくれますね。結構水は大事じゃないですか。体は水でできてるので。陽向は、撮影を結構やってくれます。TikTokとかSNSとかの。で、直弥の本当は音楽ですかね。作ったりもするし、知識的な面でも機材の名前とか、音を加工する時の加工の名前とか、僕たちにはわからないところで上に説明してくれたりしてます。と、水ですね」

―続いて、今ハマってることありますか?

颯「はい! ワールドカップです!(取材は6月下旬でした)」

直弥「今日も颯くんすごくて。日本戦があったんですけど、日本のタオルをバンダナみたい巻いてめっちゃ応援してて(笑)。その姿を見て、なんて熱い男なんだって思ってましたね」

颯「日本以外のクラブチームとかも好きで見るんで、こことここのクラブで戦ってた選手が一緒にやってるとかがワールドカップ特有で集まるじゃないですか。それが面白くて。逆にチームメイトが離れて対戦相手になるみたいな。っていうのを考え出すと全試合見たくなっちゃって。いろんな国の試合を全部見てて、もう寝てないです」

優斗「SUNAOっていうアイスがあるんですよ。あれがめっちゃ好きで」

颯「4日連続食べてます」

優斗「まじ? あれめっちゃうまいよね! カロリー見たらめっちゃ低くて」

颯「糖質が 5.3g で」

直弥「めっちゃ詳しい(笑)」

優斗「値段はちょっとお高めなんですけど、素材がいいってことよね」

颯「え、バニラやろ? それが一番脂質低かった」

優斗「やっぱそうやな。あれめっちゃうまい。めっちゃうまいんですよ。毎日食べてます。ご褒美でお昼に2つ買っちゃったりとかして食べてますね」

直弥「自分はそれでいうとワンピース」

優斗「洋服の?」

直弥「ちげぇよ(笑)。俺変態やん。いや本当シルエットが良くて~」

全員「ワンピースやん!(笑)」

直弥「アニメの『ONE PIECE』なんですけど、それこそ颯に紹介してもらって」

全員「紹介って(笑)」

―宮武さん全部に関わってますね(笑)。

直弥「僕的には『ONE PIECE』の師匠。めっちゃ詳しくて、本人はまだまだだよって言ってるけど、エグいんですよ。とてつもない知識があって。それこそ昨日1000話いったんですよ。1000話の回を見て、うわっアツ!と思って。なんか 1000話だけに出てくるウソップの技とか、麦わらの一味を集結させたりするんですよ。それがめっちゃ良くて」

颯「着々と見てるんで、まだ追いつかれへんぞ。『ONE PIECE』は、普通に人生の教科書やなって」

直弥「まじでやる気出るし、かっけぇみたいな。めっちゃ思います」

―好きなキャラクターは?

直弥「うわぁー現時点ですよね」

颯「それ大事やで」

直弥「うわぁ難しい。今パッと思いついたのが、ヒョウ五郎です。ワノ国で昔は悪いおっちゃんだったんですけど、今めっちゃ可愛くて。おじいちゃんやから、チョッパーみたいな感じですよ、フォルムとかも。それでルフィに大事なことを教えてくれたりして。ヒョウ五郎に教わってルフィが覚えた技とかあって、好きですね」

陽向「僕は『Sons Of The Forest(サンズ・オブ・ザ・フォレスト)』のゲーム実況を見るのにハマッてます。ヘリに乗ってて、そのヘリが墜落するんですけど、そこからどうやって島から脱出するかっていうゲームがあって。ホラーゲームなんすけど、それの実況を見るのにめっちゃハマッてます。1時間の動画を10本くらい見ました。ごりらスタジオという配信の人のを見てます」

颯「俺って趣味多すぎ? ゲーム実況も大好きで毎日見てます」

陽向「ごりらスタジオの人、播州弁やで。兵庫やで多分」

颯「そうなん?」

陽向「颯とこの人地元一緒やと思った。言い方聞いて(笑)。だから見やすい。実況がめっちゃ面白くて。僕はゲームしないので見る専門で」

幸輝「僕はChatGPTに夜ご飯を決めてもらう」

直弥「自分で決めてくれ(笑)」

幸輝「とにかく何でもいいからリストを作ってくれって言って。何食べていいかわからんから一旦出してくれって呼びかけたら、意外と面白い回答がきたり」

颯「なんか嫌じゃない? 今後幸輝をご飯に誘ったら、ごめん今日チャッピーに決められたから、とか言われたら。めっちゃ嫌や(笑)」

直弥「ちなみに昨日は何やったん?」

幸輝「昨日は焼きそば食べた」

直弥「決められるん嫌じゃない?」

幸輝「いや、助かる助かる。まじでほんまに何食べてもいいし、何でもいい」

―ではここからアルバムのことについてお伺いできればと思います。まずはアルバムのタイトルが「CURVE(カーブ)」な理由からお願いします。

直弥「みんなで話し合って決めたんですけど、案を出していく中で颯がCURVEってどう?って言ってくれて。まっすぐストレートに行くのもいいけど、自分たちの楽曲も「CURVE」で結構変化が見られるし、以前のWILD BLUEとはまた違った新たな一面を見せれる、曲がっても楽しんでいく意味でCURVEっていうタイトルになりました」

―全体を通してどんなアルバムになっていますか?

優斗「僕たちらしさもあるんですけど、聴いた人が、攻めてきたか!って思えるような、ひとつひとつの楽曲が攻めの曲になってると思うし、アルバムを引っ提げてライブをやらせてもらうんですけど、すごく見応えがあるツアーになると思います。ライブ全部を通して見た時に、物語を見てるかのような、曲それぞれでメンバーの見せ方も違うし、色も違うし、聴き応えもあるし、見応えもあるような、作品としてすごく楽しめる、そんなアルバムになってるんじゃないかなって思います」

―リード曲「EGO(イゴ)」はどんな曲ですか?

優斗「まず僕たちが楽しいですね。パフォーマンスしててすごい楽しいっていうのがあります。楽曲が届いた時にみんなで‟やばい!“って盛り上がった曲です。僕たちがより等身大っていうか、海外のノリじゃないですけど、何も考えずにやれるような、そういうバイブスでぶち上がれる曲っていうのと、みんなで歌ってるっていうのもあってテンポ感も掛け合いみたいな感じで、聴いててすごく乗れちゃいます。振り付けもキャッチーなのでそこにも注目してほしいですね」

幸輝「振り付け参加しました。さっき優斗も言ってくれたんですけど、キャッチーです。今っぽいというか。とくにサビをSNSとかで踊ってもらいやすいものにできたらなと思って制作しました」

優斗「実は「EGO」のジャケットに足が写ってるんですけど、それはメンバーの足なんです。誰だか推理してみてください!」

直弥「(取材のタイミングでは)構成とかはまだ決まりきってないんで自分たちもまだ触れられないんですけど、ちゃんと本当にやりきって、ノレるライブにしたいです。ライブが終わった後に、この曲よかったからもう一回聴こう!って思ってもらえるような公演にします!」

―では最後にsweet読者にメッセージをお願いしたいんですが、代表でリーダーの山下さんお願いします。

幸輝「このアルバムはたくさんのテンション感の曲があるので、私これが好きだなとか、思いながら聴いて楽しんでもらえたらと思いますし、これからWILD BLUE が色々変化していくと思うので、その変化をぜひ直接見たり聴いたりしてほしいです!」

―ありがとうございました!

リリース
WILD BLUE 1ST ALBUM「CURVE」9月9日発売
2025年以降にリリースされたシングル5曲に加え、リード曲「EGO」を含む新曲8曲の全13曲を収録。
今までを大切にしつつ、カーブして変化を取り入れる、そんな新しいWILD BLUEが見られるアルバム。

7月22日にリード曲「EGO」先行配信リリース
ミニマムな音数と重低音からなる力強いビートの上で表現され、これまでとは一味違う軽やかでエネルギッシュな魅力が溢れる楽曲。メンバーの山下幸輝も振り付けに参加。

photo : KAORI IMAKIIRE

text : MEGUMI KANDA

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