1. トップ
  2. エピソード
  3. 2人目はミルクがいい。夫の反対で悩むママへ贈る「自分の体を最優先にして」のエール

2人目はミルクがいい。夫の反対で悩むママへ贈る「自分の体を最優先にして」のエール

  • 2026.9.10

産後は授乳の方法で悩むママも少なくありません。とくに2人目以降は「1人目で苦労したから、最初からミルクにしたい」と考えるケースも。でも、周囲の目や夫の反応が気になって、なかなか踏み切れないことも……。今回は産後3日目、帝王切開の傷が痛むなかで葛藤を抱えたママの声をご紹介します。

帝王切開3日目。痛みと授乳への迷い

ママリ
産後すぐミルクにした方いますか?? 産後3日目です。
1人目の時 母乳のストレス多くて 今回はすぐミルクがいいっておもってたんですけど旦那にあんまりいい顔されなくて.....(;_;)
でもどんどん胸は張ってくるのに母乳あげたい気持ちが高まってこなくて😞
帝王切開だったので傷も痛いし吸われると後陣痛も辛い、乳首も痛い、痛いことだらけでもう既にしんどいです😢 qa.mamari.jp

帝王切開の術後で体中が痛むなか、夫の反応も気になって自分の気持ちを言い出せないでいる投稿者さん。「しんどい」という言葉に、産後すぐのリアルな苦しさがにじんでいますね。

ミルクを選んだ先輩ママたちの声

ママリには、産後すぐにミルクへ切り替えた経験談や、ママの背中を押す温かいコメントが多数届いていました。

旦那があまりいい顔しない…いやいや!お前の乳じゃないし!母乳お前から出ないし!
出産もしない、授乳もしない、乳も出ない。そんな奴のことは放っておきましょう。
私も1人目は授乳大変だったんで2人目以降があるなら絶対ミルクと思ってます qa.mamari.jp
私も帝王切開であちこち痛いし胸も痛いし、授乳も上手くいかなくてストレスですぐミルクにしました。
2人目は母乳とめる薬飲む予定です〜
旦那はミルクでも何も言いませんが、少し前に出来れば母乳あげて欲しいと言ってきました。
もうこっちのストレスがないのが1番です😄
母乳だと免疫が〜とか色々言ってくる奴いますが、何も分かってない奴なので大丈夫です!!
堂々とミルク使いましょう!! qa.mamari.jp
旦那の意見はどうでも良いです。出ないやつが口出すなと思います。
ママがやりたい方で良いんです。
私も1人目母乳育児めっちゃ辛くて2人目はミルクにする!と思っていましたがなんだかんだ母乳あげてます😂
でもこれは私があげたいと思ったからあげてるだけです。1人目苦労した分2人目は軌道に乗るの早くて、1人目から4年弱経ってあの頃の苦労も薄れているので母乳でも良いかなって気分になったのかなと思います。
出産お疲れ様でした。
まだ入院中でしょうから助産師さんにお話聞いてもらうのも良いと思いますよ✨
ご無理なさらずに楽しく育児できますように⭐️ qa.mamari.jp

出産や授乳の痛みを直接経験できないパートナーからの言葉に、モヤッとしてしまうことはありますよね。「ママがやりたいほうでいい」「ストレスがないのが1番」という経験者からの言葉は、深く心に響きそうです。入院中に助産師さんへ相談してみるのも、気持ちを整理する糸口になるかもしれません。

自然分娩ですが、すぐにミルクにしました!
うちも旦那は頑張れるなら母乳の方が...
という感じでした!
吸わせるのやめたり搾乳しないとすぐ母乳量が減るタイプでもう量が減ったからやめる!ことにしました!
根気強く吸わせたり搾乳したら続けられたと思いますが睡眠時間も欲しかったので😂
旦那にも申し訳ないな〜とは思いましたが、母乳育児で精神不安になるよりいいかなと思い切り替えました! qa.mamari.jp
上の子は完母でしたが、下の子は生後4日目から完ミです!
なんの後悔もありません😊
私は母乳よりミルクの方がメリット多くてありがたかったです🙏🏻ミルクなら旦那さんもあげられますしね!
そしたらママが2歳の子の相手もしてあげられますし☺️ qa.mamari.jp

睡眠や精神的な安定は、育児を長く続けていくうえで欠かせない土台です。さらに「パパも授乳に参加できる」「上の子の相手ができる」という実用的なメリットは、2人目育児ならではの視点として前向きな気持ちにさせてくれそうですね。

ママの体と心が最優先。授乳のかたちに正解はないかも

母乳かミルクかは、赤ちゃんだけでなくママ自身の体や心の状態にも深く関わる選択です。帝王切開の術後の痛み、後陣痛、乳首の痛み…。産後すぐの体は想像以上にしんどい状況にあります。「夫に悪い」「母乳のほうがいいのかな」と感じる気持ちも自然ですが、ミルクを選ぶことは赤ちゃんへの愛情に何ら影響しないはずです。
 
まだ入院中であれば、助産師さんや産院のスタッフに思いを打ち明けてみることも一つの方法です。授乳方法の選択について、体の状態を踏まえたうえで一緒に考えてもらえそうですね。授乳のかたちよりも、ママ自身が少しでもホッと笑顔でいられることのほうが、赤ちゃんにとっても家族にとっても大きな意味を持つのではないでしょうか。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ママリ

ママリ[mamari]は、妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みをテーマに扱う情報サイトです。妊娠超初期症状や出産準備の悩み、また育児にまつわるお金や教育の疑問や心配など、プレママ・ママの今と未来を共に過ごす情報サイトです。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ