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色がついた『カップ麺の容器』可燃ごみに捨てると“もったいない”…!プロが教える【捨て方】に「え、そうだったんだ」“反響”

  • 2026.9.22

お笑いコンビ『マシンガンズ』のメンバーとして活躍する滝沢秀一さん。2012年から芸人業と並行してごみ清掃員としても働き始め、その経験をもとに『このゴミは収集できません』『ゴミ清掃員の日常』などごみにまつわる著書を多数出版しています。2020年には環境省より「サステナビリティ広報大使」にも任命されました。

現在は「ごみ研究家」としてテレビや講演会に多数出演。YouTubeチャンネル『たきざわゴミ研究所』での発信も精力的に行っており、ごみを通じて環境やSDGsについて分かりやすく伝える活動が多くの支持を集めています。

そんなマシンガンズ滝沢(@takizawa0914)さんが「カップ麺の容器の捨て方」というごみトリビアをX(旧Twitter)に投稿し、「勉強になります」「ありがたいです」と注目を集めています。

カレーやキムチ味のカップ麺を食べたあと、容器についた色が落ちなくて「これはもう資源に出せないかな」と思っていませんか?そんな色つきの容器、実はまだ資源にできるようで…!?

気になる投稿が、こちら!

今回、滝沢さんが紹介してくれたのは「カップ麺の容器の捨て方」です。

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出典:マシンガンズ滝沢(@takizawa0914)さん

カレー味のカップ麺を食べたあと、容器の内側に色が残ってしまうこと、ありますよね。「こんなに色がついていたら、もう資源には出せない」と、そのまま可燃ごみに入れていた方も多いのではないでしょうか?

でも、滝沢さんによると、それは少しもったいないのだそう。

実は、プラスチック製のカップ麺の容器は、軽くゆすげばプラスチック資源として出せるのです。多少色が残っていても、資源として問題はないのだとか。

では、どのくらい洗えばいいのでしょうか?ここで滝沢さんが教えてくれた基準が、とても分かりやすいのです!

その目安は、ずばり「虫が寄ってこない程度」。ピカピカに洗い上げる必要はなく、汚れが少し残っていても大丈夫。さっとすすいで乾かしておけば、しっかり資源に出せますよ。

ちなみに、カップ麺の容器には、プラスチック製のほかに「紙」でできたものもあります。出す前に、容器についているマークを確認しておくと安心ですね。

なお、分別ルールは自治体によって異なります。お住まいの地域のルールも、あわせて確認してみてくださいね。

「これは勉強になりますね」ごみトリビアに反響ぞくぞく

滝沢さんの投稿には、「勉強になります」「ホントにありがたいです」と感謝の声が多数寄せられました。

とくに多かったのが、「え、そうだったんだ」「リサイクルできないと思っていました」という驚きの声。汚れや色がついた容器は資源に出せないと思い込んでいた方が、いかに多かったかがうかがえます。なかには、「次回からチャレンジしてみます」と、さっそくやる気を見せるコメントも見られました。

色がついていても、軽くゆすげばプラスチック資源に生まれ変わるカップ麺の容器。「虫が寄ってこない程度」を目安に、さっと洗って乾かすだけでOKです。これまで可燃ごみにしていた方も、次からはぜひ資源として出してみてくださいね!


提供:マシンガンズ滝沢(@takizawa0914)さん
1976年9月14日生まれ。お笑いコンビ『マシンガンズ』のメンバーとして活躍。2012年から芸人業と並行してごみ清掃員としても働き始め、その経験をもとに『このゴミは収集できません』『ゴミ清掃員の日常』などごみにまつわる著書を多数出版している。2020年には環境省より「サステナビリティ広報大使」にも任命された。
現在は「ごみ研究家」としてテレビや講演会に多数出演。YouTubeチャンネル『たきざわゴミ研究所』での発信も精力的に行っており、ごみを通じて環境やSDGsについて分かりやすく伝える活動が多くの支持を集めている。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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