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【大人のキャップコーデ】秋こそ使えるおしゃれスタイリング15選

  • 2026.9.8
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かつてはヘアスタイルが決まらない日にしか出番のなかったベースボールキャップだが、今ではワードローブに欠かせないアイテムのひとつとして人気を集めている。

「MLB(メジャーリーグ・ベースボール)」アパレル部門のバイスプレジデント、クリスティーン・ライアンも次のように語っている。「ベースボールキャップは球場を超え、ファッションにおける定番アイテムへと進化しました。最近では試合観戦のときだけでなく、日常のなかでもお気に入りのチームのキャップを取り入れている人が多いのです」

ロサンゼルス・ドジャースの選手、フレディ・フリーマンの妻であるチェルシー・フリーマンも、「私にとってドジャースのキャップは、試合の日だけのアイテムではありません。さっとかぶるだけでおしゃれなコーディネートが完成するので、ベーシックなアイテムと合わせるのが好きです。応援する気持ちを表しながら、どんなルックもエフォートレスに仕上げてくれます」と解説する。

ここでは、こなれた着こなしを叶えてくれる大人のキャップコーディネート15選をお届け。

【1】スカーフをプラス

Jade Tillman Belmes / Getty Images

ベースボールキャップと同じく、スカーフも今シーズンの注目アイテムのひとつ。単体でも魅力的な2つの小物を組み合わせれば、意外性とエクレクティックな魅力を秘めたスタイリッシュな印象に。

【2】ワークテイスト

Christian Vierig / Getty Images

英国らしいハウンドトゥース柄のキャップの持ち味を最大限に生かすなら、ハンサムで無骨な雰囲気が漂うバーンジャケットやユーティリティパンツと一緒に、ワークウェアのムードをとことん楽しむのがコツ。

【3】トレンチコートを羽織って

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肌寒くなる秋冬には、トレンチコートにキャップを合わせるのがおすすめ。タイトなボトムスやローファーはもちろん、膝丈ショーツやスカートにロングブーツをコーディネートすれば、カジュアルでありながらきちんと感のあるスタイルが完成する。

【4】デニム・オン・デニム

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デニム・オン・デニムの楽しみ方は、セットアップで着用する「カナディアン・タキシード」だけではない。ボトムスとキャップをそれぞれデニム素材にしてリンクさせ、鮮やかなカラーや異なる質感のアイテムをアクセントにプラスすれば、全体が引き締まるはず。

【5】スーツにもオン

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洗練されたグレーのスーツにキャップ、大ぶりのフープピアスを効かせるテクニックは、今季ぜひトライしたいスタイリングのひとつ。足元にもピンクのトングサンダルでスポーティな要素を添えて、モードな遊び心を演出して。

【6】ブローチでデコって

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小物にもデコレーションを施すのが今季流。スポーティなキャップにブローチやピンバッジ(ピアスだってアリ)をあしらい、煌びやかにアップデートしてみて。あらゆるジャンルのファッションにマッチするのも嬉しいポイント。

【7】後ろかぶり

Moritz Scholz / Getty Images

今注目したいのが、キャップのつばを後ろに回したかぶり方。オーバーサイズのテーラードジャケットにべっ甲フレームのサングラス、レディな雰囲気の横長タイプのハンドバッグを合わせれば、ストリートで視線を独占する秋ルックの完成。

【8】レッド

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秋冬に映えるチェリーレッドのリップも素敵だけれど、よりエッジを効かせるなら、真っ赤なキャップにトライしてみては? オールブラックのクラシカルな装いに、鮮烈なコントラストをもたらしてくれるはず。

【9】北欧スタイル

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コペンハーゲン・ファッションウィークのストリートスナップでおなじみの、ストライプシャツを主役にしたコーディネート。そこにベースボールキャップと、シャツとリンクさせた素材のバッグを組み合わせて、北欧ガール風のエフォートレスな雰囲気を再現してみて。

【10】ユニフォームと

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ストリート感あふれるユニフォームやゲームシャツをほどよく辛口に攻略するなら、光沢感のある黒のキャップに、リアーナを思わせるゴールドチェーンのネックレスを何重にもレイヤードし、カーゴパンツでまとめるのが正解。

【11】オールホワイト

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白やオフホワイトのワントーンルックは、シックな印象を醸し出すのに最適。同色のキャップを仕上げにプラスすれば、週末の散歩やスポーツ観戦にもぴったりのクリーンな装いに。

【12】カモフラージュ柄

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この秋冬は、カモフラージュ柄のキャップが再燃する予感。どんなカラーのアイテムとコーディネートしても、プレイフルでクールな雰囲気を演出できるので、アクティブにお出かけしたい日にぴったり。

【13】バミューダパンツと

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春夏に続き、注目を浴びているバミューダパンツ。ほんのりシアーなニットとスエード素材のロングブーツ、お気に入りのベースボールキャップをオンして、大人のトラッドスタイルへと昇華させて。アンダーウェアをのぞかせて、センシュアルな要素もひとさじ。

【14】レザージャケットと

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レザージャケットとキャップも、失敗知らずの組み合わせといえそう。メタルフレームのアイウェアとペイント加工されたデニムを効かせれば、トレンドスポットでもひと際映えるモードスタイルの出来上がり。

【15】ドレッシールックにも

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キャップのスタイリングの可能性を広げるなら、あえてドレッシーな装いにぶつけるのがおすすめ。カジュアルなキャップに同系色のスカーフをプラスし、エレガントなスカートをはけば、一気に都会的なコーディネートに。

From COSMOPOLITAN US

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