1. トップ
  2. スポーツ
  3. 海外選手にはない日本人のよさ!日本代表FW前田大然 「チームのために戦うところ、あんまり海外の選手はないと思う」

海外選手にはない日本人のよさ!日本代表FW前田大然 「チームのために戦うところ、あんまり海外の選手はないと思う」

  • 2026.9.8

日本代表としてワールドカップ2大会連続ゴールを決めた前田大然。

超人的なスプリント力とスピードを持つ28歳のアタッカーだ。

スコットランドの強豪セルティックで活躍してきたが、今夏に1000万ポンド(約21.8億円)ほどの移籍金でプレミアリーグのイプスウィッチへ移籍した。

その前田は、MBSの『KICK OFF!KANSAI』で、日本人の良さや世界に通用する点についてこんな話をしていた。

「チームのために戦うところ、あんまり海外の選手はないと思うので。日本の選手はそういうのが絶対にあるので、そういうところかな。

(それを支えるのは)メンタル…じゃないですかね。厳しい環境に耐える気持ちの強さかな。

僕の場合、いろいろ経験していって、年々よくなっている感じはするので、経験はすごい大事かなと思います。

(メンタルを強くするのは難しいが)僕の場合、あんまり考えていない…何も考えていないので、それも逆にいいのかなと、あまり深く考えないのがいいのかな」

前田は前線からのプレッシングでチームに多大なる貢献を果たしてきたが、献身性は日本人の良さだと考えているようだ。

海外での厳しさに耐えるメンタルも大事としつつ、考え込みすぎないこともポイントだとか。

イプスウィッチは12日に鎌田大地と冨安健洋が所属するクリスタル・パレスと対戦する。世界最高峰での日本人対決にも注目だ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ