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Duolingoのアイコン変更に「キモいフクロウ」「スマホ開くたびに萎える…」共感続出!?東大新学部では英語試験に採用という強烈ギャップ

  • 2026.9.8

「スマホを開くたびに萎える」SNS投稿に共感続出

Duolingoのアイコン変更がSNS上で大きな話題/画像:Duolingo(デュオリンゴ) | 日本公式のX(@Duolingo_Japan)より
Duolingoのアイコン変更がSNS上で大きな話題/画像:Duolingo(デュオリンゴ) | 日本公式のX(@Duolingo_Japan)より

人気の語学学習アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」の公式アプリアイコンが、従来の愛らしい姿から“溶けかけたような気持ち悪いフクロウ”に変更されたとして、SNS上で共感の声が殺到しています。

大きな反響を呼ぶきっかけとなったのは、2026年9月7日(月)にX(旧Twitter)へ投稿されたポストです。

「何日か前からDuolingoのアイコンが気持ち悪いフクロウになっちゃってスマホを開くたびに萎える」「普通のフクロウに戻してほしい。アイコンを画面から消したくなっている」

この投稿に対し、多くのユーザーから「私のも同じ顔になっている」「画面を開くたびにギョッとする」といった共感の声が相次ぎました。汗をかいて舌を出し、今にも溶け出しそうな緑色のフクロウの表情が、スマホのホーム画面で異彩を放っているようです。

あえて不快感を出すマーケティング? 過去にも風邪顔や顔割れが登場

実は、このような奇抜なアイコン変更は「Duolingo」が定期的に実施している名物のマーケティング施策の一つです。

これまでにも、鼻水を垂らした風邪顔、しわしわに萎んだ顔、さらには顔が割れた姿や三つ目など、ユーザーの注意を引いて「アプリを開かせよう」とするユーモアあふれる仕掛けが展開されてきました。

不快感や違和感を逆手にとって学習を促す戦略であり、通常は期間限定で適用されるため、一定期間が過ぎれば元のかわいらしいフクロウに戻るケースがほとんどです。

一方、東大新学部の入試に採用! 強烈すぎる「二つの顔」

ホーム画面で不気味な表情を見せる「Duolingo」ですが、教育分野における評価は極めて高いものとなっています。

同社が提供するオンライン英語能力判定テスト「Duolingo English Test(DET)」が、東京大学が2027年秋に新設予定の「価値創造学部(UTokyo College of Design)」における入試の指定英語試験の一つとして採用されることが判明し、大きな話題となっています。

すべての授業が英語で行われる定員100人の新設学部において、国際的に信頼される英語スキルの証明として認められた形です。

「不気味なアイコンでアプリ学習を催促してくる親しみやすさ」と、「最高峰の大学入試で公式に評価される本格派の英語テスト」という両極端な二つの顔に対し、SNS上では「この強烈なギャップこそがDuolingoの凄さ」「追いかけてくる緑の鳥が東大入試に繋がっているのが面白い」といった関心の声が広がっています。

(LASISA編集部)

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