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「私がいなきゃ家も買えないくせに」高収入の妻に嫌味を連発する夫を捨てた話

  • 2026.9.8

パートナーの給料を知ってしまったとき、あなたならどう行動しますか? もし自分の方が収入が上だと分かったら、素直に喜べるカップルばかりではないかもしれませんよね。今回は、収入格差をきっかけに夫の態度が一変し、マイホーム購入を目前に離婚を選んだ女性のエピソードをご紹介いたします。

嫉妬に狂った夫とのマイホーム計画

夫婦で念願のマイホーム購入に向けて動き出していた頃、住宅ローンの審査で夫に私の年収を知られてしまいました。実は私のほうが彼より稼ぎが多かったのですが、それ以来、夫のネチネチとした嫌味が始まったんです。「どうせ稼ぎがいいからって僕を見下してるんだろ」「高い家具を選べるのは余裕があるからだね」と、事あるごとに突っかかってくるようになりました。最初は穏便に流そうと努力していたものの、家探しの最中も小言は止まらず、私の心はすっかり疲弊してしまいました。そしてある日、またしても嫌味を言われた際、「私がいなきゃ家も買えないくせに」「エラそうなこと言わないでください」と思わず言い返してしまったのです。夫は顔を真っ赤にして絶句し、その場の空気は最悪に。結局、二人の溝が埋まることはなく、家を買う話も白紙になり、そのまま離婚することになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ パートナーシップにおいては、収入よりもお互いを尊重し合える関係性が大切です。互いに傷つけ合ってしまう前に、素直な気持ちを伝え合い、じっくり向き合う時間を持ちたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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