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連日残業に追われる部署で1人サボる同僚。社長も参加する全社チャットに愚痴を誤送信し、顔面蒼白!

  • 2026.9.8

繁忙期に仕事を押し付け自分は動画を見てサボっていた同僚。真面目に働く同僚たちを嘲笑するメッセージを誤って全社チャットに送信してしまい──!?

画像: 連日残業に追われる部署で1人サボる同僚。社長も参加する全社チャットに愚痴を誤送信し、顔面蒼白!

繁忙期の中で浮き立つ同僚

私の勤める会社では、年度末になると怒涛の繁忙期がやってきます。部署全体が連日猫の手も借りたいほどの忙しさでてんてこ舞いになっている中、一人だけまったく仕事をしようとしない同僚男性がいました。彼は自分のタスクが終わったわけでもないのに「それ、俺の担当じゃないんで」とあっさり手伝いを拒否し、自席でコソコソとスマホをいじって動画を見たりサボったりを続けていたのです。

残業する同僚を嘲笑して退社

社員たちが連日残業に追われ、必死の思いで提出書類の作成や業務の穴埋めをしている横で、彼は一切申し訳なさそうな素振りも見せません。それどころか、デスクで頭を抱える私たちに向かって「要領が悪い奴らは大変だね〜」とニヤニヤしながら小馬鹿にする言葉を吐き、定時になるとそそくさと退社していきました。彼の態度に部署内の不満とストレスは限界に達していました。

あまりにも迂闊な誤送信

そんなある日の夕方、事件が起こります。彼が特定の親しい同僚に向けて送信したつもりの愚痴メッセージが、なんと「社長も参加している全社連絡用グループチャット」に誤送信されたのです。画面には「要領悪い連中が今日も残業(笑)俺は定時で上がって飲みに行ってきまーす」という、私たちを猛烈にバカにする文面がはっきりと表示されていました。

体験者の声

メッセージが送信された直後、チャット内は静まり返り、数分後に社長から直接「〇〇君、今すぐ社長室に来なさい」とだけ返信が入りました。青ざめた顔で社長室へ呼び出された彼は、過去の勤務態度の悪さや業務怠慢もすべて露呈することに。結果として彼は厳しい処分を受け、地方の営業所へ飛ばされることになりました。真面目に働く人を裏で笑うような人には、思わぬ形で天罰が下るものだと実感した出来事です。

【体験者:40代、女性、会社員、回答時期:2026年06月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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