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『月曜から夜ふかし』街行く人はAIに何を相談? マツコ、10年以上変わらない生活に「飽きた」

  • 2026.9.7

日本テレビ系『月曜から夜ふかし』が9月7日午後10時から放送される。今回は「恒例!カバンの中身調査」「街行く人にAIに何を相談しているか聞いてみた件」「全国のご当地問題を調査した件」を届ける。

スタジオでは、10年以上生活に変化がなく「飽きた」と嘆くマツコ・デラックスに対し、村上信五がゲームセンターで心が動いたエピソードを披露。はしゃぐ村上に、マツコが「結局コインなのね」と辛辣なツッコミを入れる。

カバンの中から“家族に知られたくないもの”が続々

恒例企画「カバンの中身調査」では、街行く人のカバンを見せてもらい、そこから人生模様を探っていく。

新橋で出会ったのは、“赤い彗星”の手作りコスチュームに身を包んだ男性。「大気圏に突入する時くらい暑い」という時期の必需品を紹介する。

さらに、大量の荷物を抱えた女性が「いい人がいれば……」と言いながら取り出した書類や、中学生が隠し持っていた提出期限の過ぎたリポート用紙、夫のいる女性がカバンに忍ばせていたホストの名刺ファイルなど、家族には知られたくない持ち物も次々と飛び出す。

街行く人はAIに何を相談している?

「街行く人にAIに何を相談しているか聞いてみた件」では、さまざまな場面に広がるAIの使い方を調査する。

地元に空港がないことを嘆く群馬県民がAIと一緒に考える“新空港構想”や、体臭に悩む男性が痛感したという“AIの限界”を紹介。

さらに、最近ではAI教室も開催され、高齢者の間でもAIが話題に。年金生活を送る主婦は、「鬱になりそうなくらい負担」だという毎日の家事に関する苦労をAIにぶつける。

愛知県民の「B紙」はどこまで?宗谷さんも再登場

「全国のご当地問題を調査した件」では、愛知県民が大きめの白い紙を「B紙」と呼ぶことに注目。さまざまな大きさの紙を用意して、どのサイズまでを「B紙」と呼ぶのか、その境界線を調査する。アンケートを進めていくと、思わぬ県民性も明らかになる。

茨城県からは、自撮りを美女に加工する“画像加工のパイオニア”宗谷さんが再登場。自身で細かな操作をして加工することにこだわる宗谷さんがたどり着いた“加工の真骨頂”とは。

さらに、長年画像加工と向き合い続けたことで生じているという、ある弊害も判明。その事実にマツコの笑いが止まらなくなる。

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