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仁村紗和×佐藤大樹『ダウト -15年目の復讐-』追加キャスト9名解禁 細田善彦、髙松アロハ、松田好花ら出演

  • 2026.9.7

仁村紗和が主演を務め、佐藤大樹が共演する読売テレビ・日本テレビ系10月期新木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』の追加キャスト9名が発表された。細田善彦、駿河太郎、中田青渚、髙松アロハ、松田好花、オラキオ、戸田昌宏、ひょっこりはん、横山幸汰が出演する。

同作は10月1日午後11時59分スタート。全13話で描く完全オリジナルの考察サスペンスで、15年前に主人公たちの家族を殺した連続殺人犯“コウモリ”の正体を追っていく。

“コウモリ”を追う警察と半グレ組織のメンバー発表
(c)ytv

物語の主人公は、臨床心理士・安堂楓(仁村)と、その血のつながらない弟で刑事の奥沢雪路(佐藤)。2人はともに15年前、“コウモリ”によって家族を殺され、人生を大きく狂わされた過去を持つ。

楓は事件当時、半年間にわたり暗闇の中に監禁された経験から、人の呼吸や心臓の鼓動の変化まで聞き分けるほどの並外れた聴力を持つようになった。その能力と心理学の知識を駆使して相手の“嘘”を見抜きながら、“コウモリ”への復讐を目指す。

一方の雪路は、“コウモリ”を捕まえて罪を償わせるため刑事となり、神奈川県警捜査一課で事件を追う。

今回発表された9人は、そんな2人の捜査を助ける一方、時にはその前に立ちはだかる警察関係者や半グレ組織のメンバーたちとなる。

細田善彦、駿河太郎、中田青渚らが神奈川県警の刑事に

細田が演じるのは、神奈川県警刑事部捜査一課の警部・磯貝哲雄。雪路の先輩で、“コウモリ”事件の被害者遺族である雪路の過去を知る人物だ。

駿河は捜査一課を率いる警視正・大場孝一役。再び動き出した“コウモリ”事件で捜査の陣頭指揮を執る。

中田は、雪路と警察学校時代の同期である巡査部長・潮田麻美役。負けん気の強い性格で事件の真実に迫る一方、雪路には同期という関係を超えた特別な思いを抱いている。

オラキオは捜査一課の警部補・灰原一貴、戸田は検視官・南川洋治、横山は巡査長・関拓哉をそれぞれ演じる。

髙松アロハが半グレ組織リーダー、松田好花は失踪した恋人役

髙松が演じる百瀬小太郎は、半グレ組織「サンライト」のリーダー。国立大学出身のインテリで、行方不明となった恋人・小野寺百華を捜すため組織を立ち上げた人物である。楓とは必要な情報を交換しながら協力関係を築いていく。

その小野寺百華を演じるのが松田。1年前に突然姿を消した女性で、その失踪には秘密が隠されており、“コウモリ”事件とも思わぬ形でつながっていくという。

また、ひょっこりはんは「サンライト」のメンバー・野上修吾役で出演。小太郎のもとで裏社会の情報収集などを担う。

キャスト陣が“嘘”にまつわるエピソードも披露

本作で重要なテーマとなるのが「嘘」。楓が容疑者の言葉や仕草から嘘を見抜く一方で、物語が進むにつれて登場人物たちが抱えているさまざまな嘘も明らかになっていく。

今回発表されたキャスト陣も、それぞれ自身の“嘘”にまつわるエピソードを披露。

髙松は、名前が「アロハ」であることから、小学生時代に「ハワイで産まれた」と友人に嘘をついたところ、今でも信じられていると告白。「めちゃくちゃ神奈川県で産まれました」と明かした。

松田は、友人がすでに食べたことのあるコンビニの新商品を、自分が自信満々に勧めた際、友人が知らないふりをして話を合わせてくれていたエピソードを紹介。「優しい嘘だなと思いました」と振り返っている。

ひょっこりはんは、小学生時代に友人から「枯葉に触ると寿命が縮む」と言われ、それを信じて秋になると枯葉を避けながら生活していたという。

15年ぶりに“コウモリ”が再び動き出す

15年前、日本中を震撼させた連続殺人犯“コウモリ”。犯行現場には必ず遺体のそばに“黒い花びら”が撒かれていたが、年齢や性別、体格すら特定できないまま忽然と姿を消し、事件は未解決となった。

そして15年後、“コウモリ”による新たな殺人事件が発生する。

復讐を望む楓と、犯人を逮捕して罪を償わせたい雪路。それぞれ異なる思いを抱える2人が過去と向き合いながら、「なぜ15年間姿を消していたのか」「“コウモリ”とは一体誰なのか」という謎に迫っていく。

『ダウト -15年目の復讐-』は10月1日午後11時59分より、読売テレビ・日本テレビ系で放送。毎週木曜午後11時59分から、全13話で放送される。

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