1. トップ
  2. エピソード
  3. 不在時の夕飯が苦手なサバの味噌煮…「離婚も考えたほうがいいかもな」一方的に不満を抱いた32歳浮気男の話

不在時の夕飯が苦手なサバの味噌煮…「離婚も考えたほうがいいかもな」一方的に不満を抱いた32歳浮気男の話

  • 2026.9.6

職場の既婚男性が手作り弁当を食べていたら、妻が作ったものだと思いますよね。しかし実は社内の浮気相手が用意していることもあるんだとか。今回は不在時の夕飯が苦手なサバの味噌煮だと気づき、一方的に不満を抱いた32歳浮気男の話をご紹介いたします。

会社員の主人公・滝山仁志(32)は妻・恵(30)と葵(5)の3人家族です。昼食に愛妻弁当を食べる仁志は、後輩・松島から羨ましがられます。しかし実は元々同じ部署だった浮気相手・武田美幸が作ったものでした。美幸の弁当を最高だと思っている仁志は、下のフロアにいる美幸に「今日もすっごく美味かったよ」と感想を伝えたのでした。
その後帰宅した仁志は、恵が作った甘辛豚丼に内心ケチをつけます。さらに恵の料理をおいしそうに食べた葵を可哀想だと思いました。恵に洗い物を促されたことが面白くなかった仁志は、豚丼をこっそりゴミ箱に捨てたのでした。
「妻の飯まずすぎて食えない」と美幸にメッセージを送ったところ、朝食におにぎりを作ってくれることになりました。翌日美幸からおにぎりを受け取った仁志は、責任を取る気もないのに、「毎日味噌汁を作ってほしい」と調子のいいセリフを吐いたのでした。

美幸のおにぎりを食べる仁志

美幸の自宅で夕飯を食べ終えた仁志は遠回しに離婚について問われ、「離婚してもいいけど、いろいろめんどくさいんだよな~」と思ったのでした。

「離婚も考えたほうがいいかもな」

朝食やお弁当だけにとどまらず、週に1回は美幸の自宅で夕飯を食べた仁志。帰宅後、苦手なサバの味噌煮があることに気づいた仁志は、「離婚も考えたほうがいいかもな」と思ったのでした。夕飯が自分の苦手な料理だったからといって、離婚を考えた仁志は身勝手ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ