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ジッパー袋が便利な『ゴミ箱』になる! キッチンが快適になる30秒ワザ

  • 2026.9.5

ジッパー袋を使って、便利な自立型のゴミ箱を作ってみました。

使うのはジッパー袋とセロハンテープだけ。わずか30秒ほどで形を整えられて、キッチンに置けば、生ゴミの一時置き場として活用できますよ。

実際に試して分かった作り方や、使い心地を紹介します!

30秒で試せる!ジッパー袋を生かす『ゴミ箱』の作り方

用意するのは、ジッパー袋1枚とセロハンテープだけです。

自宅に余っていた、スライダーがついていないMサイズのジッパー袋を使いますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:ジッパー袋の口を開く

まず、ジッパー袋の口を開いておきます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:ジッパー袋を横向きに折りたたむ

次に、袋を横向きにして折りましょう。

底部分も折りたたみ、全体が平らになるように形を整えます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:底の1か所を中央に向かって折る

袋の口に近い側の底の1か所を、中央に向かって折り返してください。

撮影:grapeライフハック編集部

手順4:折った部分をテープで固定する

折り返した部分が戻らないよう、セロハンテープでしっかり固定します。

撮影:grapeライフハック編集部

手順5:反対側も折ってテープで固定する

最後に、反対側も同じように中央へ向かって折り、セロハンテープで固定すれば完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

自立するからキッチンの生ゴミ入れに便利

完成した袋を開けてキッチンのシンク横に置いてみると、しっかり自立しました。

撮影:grapeライフハック編集部

実際に卵の殻を入れてみても、テープで固定したことで袋が倒れにくく、中身がこぼれることもありませんでしたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

生ゴミを入れた後も袋の口をピタッと閉じられるため、不快なニオイが周囲に充満しにくく、快適に使えました。

袋の口が大きく開くため、ゴミを入れやすいのも便利なポイント。

ジッパー袋が余っている人は、キッチンでの活用法の1つとして、試してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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