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“ザ・青春”を演じるライジングスター チョ・ヒョヌクが神ってる! 【韓ドラ姉妹の韓国ドラマにサランヘヨ】連載♡Vol.49

  • 2026.9.5

美容ライター YUKAとスタイリストKOMAKiのユニット「韓ドラ姉妹」が贈る、今見て欲しい韓国ドラマや映画をあれこれと、お酒を飲みながら言いたい放題!
韓ドラ姉妹のオンニ(姉)ことYUKAが、Webドラマ界のプリンスから、世界を魅了する若き主役へ駆け上がったチョ・ヒョヌクに完全ノックアウト!

© STUDIO DRAGON CORPORATION ※U-NEXTにて独占配信中

あいつは黒炎竜 (全12話)※U-NEXTにて独占配信中
2000年代初頭、ネトゲで出逢った「黒炎竜」ことパン・ジュヨン(チェ・ヒョヌク)と、「苺」ことペク・スジョン(ムン・ガヨン)。あれから十数年。黒歴史を封印して大人になった2人が出会った場所は、まさかの職場。最悪の再会を果たした2人は、顔を合わせれば衝突ばかり。けれど、意地を張り合いながら仕事でぶつかるうちに、互いのプロ意識と秘めた素顔が見え始めて……。消し去りたい黒歴史と甘酸っぱい初恋が交錯する、ドタバタ&キュン強のラブコメ!

© STUDIO DRAGON CORPORATION ※U-NEXTにて独占配信中

根っからの体育会系出身!ヒョヌクの覚醒ドラマが止まらない

『模範タクシー』の胸糞レベルなリアル悪役から、『二十五、二十一』のレトロポップな愛されファッションリーダー(ムンジウン役)まで、振り幅のすごさで一気にブレイクしたチェ・ヒョヌク。

実は彼って小・中と野球漬けの毎日で、中学3年で全国準優勝を経験し強豪校にスカウトされたレベルの実力者。が! 高校1年で怪我を負い、惜しくも夢を断念することに。

ここからの巻き返しがドラマよりドラマ。

元々、映画が好きだった彼は“演技の道で生きる”と即シフトチェンジ! 名門・ハンリム演芸芸術高校へ転校すると、なんと4カ月でWebドラマ『リアル:タイム:ラブ』の主演オーディションを突破。現役高校生で華々しくデビューを果たすことに。

デビュー直後から「あのイケメンは誰?」とSNSでバズり、勢いそのまま話題作へ引く手あまたに。2021年にはSBS演技大賞で新人賞を獲得し、一気に若手トップランナーへ。大きな挫折を最高のチャンスに変えて突き進むこの覚醒ストーリー……推す以外の選択肢ってある?!

© STUDIO DRAGON CORPORATION ※U-NEXTにて独占配信中

中毒性ヤバめな新感覚オフィスラブコメ、決定版!

正直、『あいつは黒炎竜』ってタイトルを聞いたとき、「ん?中二病系……?」って一瞬スルーしそうになりませんでしたか? 私は一度タイトルを見て挫折。でも、マジでも逃さなくてよかった。

ストーリーの軸になるのは、2000年代初頭のオンラインゲーム上で出会った「黒炎竜」と「苺」。当時のイタすぎる黒歴史を封印して大人になった2人が、まさかの職場で「本部長とチーム長」として再会することから物語は始まる。当時のネットサーフィンやネトゲ文化のリアルな描写に、「わかるw」「共感性羞恥で身悶える」とSNSでも共感と爆笑の嵐!

「財閥3世×オフィスラブ」という王道韓ドラ設定に、ネトゲの黒歴史というクセ強なアクセントが効いていて、テンポ感も抜群。サクサク見進められる工夫が満載よ。

© STUDIO DRAGON CORPORATION ※U-NEXTにて独占配信中

ムン・ガヨン×チェ・ヒョヌクのケミがマジで神ってる件

何より、主演2人のビジュアルと演技のケミストリーが神がかっているの!『弱いヒーロー Class1』で注目の実力派のジュヨン(チェ・ヒョヌク)。昼は冷徹で隙のない完璧な本部長、夜はオタク全開でどこか抜けている黒炎竜というギャップ沼キャラを熱演。スジョン(ムン・ガヨン)は理不尽には屈しない本部長キラーでありながら、家族想いで等身大のヒロインをサバサバと魅力いっぱいに演じ切っています。やっぱり『女神降臨』で掴み切ったラブコメ女王だけあって、ムン・ガヨンがうまい!

顔を合わせれば始まる、まるでテンポ良すぎる煽り合いに「永遠に見ていられる!」とハマる人が続出中。『キム秘書はいったい、なぜ?』『女神降臨』『社内お見合い』といった王道ラブコメが大好物な方なら、絶対に見て損はない満足度200%の注目作よ!

※Netflixシリーズ『最後列からの声』独占配信中

後味の悪さまで計算された圧巻の人間劇

『最後列からの声』の最大の見どころは、何と言っても韓国映画界の重鎮チェ・ミンシクと、若き才能チェ・ヒョヌクによる1対1の壮絶な心理戦! 講義室の“最後列”に座る謎の学生イ・ガン(チェ・ヒョヌク)が提出する1枚の作文。そこに描かれた同級生一家の覗き見記事に、小説家として挫折した教授(チェ・ミンシク)は不謹慎だと感じながらも、その圧倒的な文章力とスリリングな展開に毒のように侵されていくの。

教授を惑わし、ときに無邪気に、ときに冷酷に物語の沼へと引きずり込んでいくイ・ガンの存在感は、まさに“怪物”そのもの。

うつむきがちな姿勢や爪を噛む癖といった細やかな仕草から、ふと覗かせる底知れない瞳まで、チェ・ヒョヌクの計算し尽くされた演技にゾクゾクが止まらない……!

王道オフィスラブコメ『あいつは黒炎竜』で見せるキュートでコミカルなギャップに悶絶した直後に、この『最後列からの声』で見せる危険でミステリアスな色気にやられる。

「えっ、本当に同じ人!?」とパニックになること間違いなし。 ラブコメで胸キュンした後は、ぜひNetflixで彼の真骨頂とも言えるサスペンスフルな演技合戦に酔いしれてみて♡

※Netflixシリーズ『最後列からの声』独占配信中

最後列からの声 (全16話)※Netflixで独占配信中
小説家の夢に破れ、大学で文学を教えることになった気難しい教授(チェ・ミンシク)が、講義室の“最後列”に座る謎めいた学生イ・ガン(チェ・ヒョヌク)の埋もれた才能を見出すことから始まるサスペンス。教授は少年の並外れた文章力に取り憑かれ、2人は誰にも言えない秘密のマンツーマン指導を重ねていくが、その関係はやがて危険な領域へ。

edit : sweet web

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