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伊原六花、世界的ダンスパフォーマンスに感激『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』製作発表レポート

  • 2026.9.4
『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』製作発表の様子 撮影:阿久津知宏 width=
『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』製作発表の様子 撮影:阿久津知宏

10月から東京・兵庫で上演されるダンスショー『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』の製作発表が都内で開催され、本公演のスペシャルアンバサダーを務める伊原六花が登場。世界的なダンサーと共にダンスパフォーマンスを披露するなど、公演の魅力をアピールした。

【写真】迫力満点のダンス・パフォーマンスは必見!『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』製作発表の様子

これまで12回の来日公演を重ね、多くの人々を熱狂の渦に巻き込んできた『バーン・ザ・フロア』。ワルツやタンゴ、サンバなどをはじめ、ストリートダンスやコンテンポラリーダンスの要素まで、ダンスの魅力がこれでもかと詰まったパワフルなステージは、まさに“ダンスのフルコース”だ。

昨年、大阪で開催された12回目の来日公演は大きな反響を呼び、幅広い世代の観客から高い評価を獲得。圧倒的なパフォーマンスとエネルギーに満ちたステージは多くの観客を魅了し、各方面からも好評を博した。そうした反響を受け、さらなる進化を遂げた『バーン・ザ・フロア』が、新たな演出とともに再び日本に登場する。

製作発表には、 荻野目洋子のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせた“バブリーダンス”で一世を風靡した、大阪府立登美丘高校ダンス部をキャプテンとして率いた伊原が登壇。伊原は「昨今、ダンスの注目度がどんどん上がっていく中で、世界的なダンサーの皆さんが来日して、パフォーマンスをしてくださる場面に立ち会えることは本当に光栄です。ぜひ、少しでもこの『バーン・ザ・フロア』の素晴らしさ、魅力を届けられたらと思います」と思いを語った。

製作発表には、「バーン・ザ・フロア」カンパニーのダンサーのグスターボ・ヴィグリオ、マルチェラ・ソリメオ、イゴール・グータン、エリカ・アッティサーノ、ウィンストン・スカイ、オリー・ピアースも参加し、この製作発表のためのパフォーマンスを披露。アップテンポな音楽に合わせて6人のダンサーがステージを縦横無尽に踊ると、会場からは自然と手拍子や歓声が沸き起こる。リフトやウインドミルなどの大技も次々と繰り出され、大いに盛り上がりを見せた。さらに、マルチェラが伊原へダンスをレクチャーし、ダンサーたちと踊るパフォーマンスも行う一幕もあり、10月からスタートする公演をアピールした。(取材・文:嶋田真己)

『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』は、10月17日~25日東京・東京国際フォーラム ホールC、10月31日・11月1日兵庫・兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールにて上演。

※コメント全文は以下の通り

【伊原六花らコメント全文】

◆伊原六花

シドニーで今回の公演を観劇させていただきましたが、客席の熱量がすごく、大きな歓声も上がり、客席を巻き込んでの一体感を感じました。とても贅沢な時間でした。ダンサーの皆さんが「日本に来るときには、もっとブラッシュアップするから楽しみにしていて」とおっしゃっていたので、早く皆さんにも観ていただきたいです。

知っている曲が必ずあるというくらい、名曲ぞろいのリストなので、私自身も前奏がかかった瞬間にウズウズしてしまう曲もたくさんありました。例えば、歌詞の中に登場する男性と女性をダンサーたちがお芝居のように役を作って踊るシーンもあるので、曲の解釈も深まり、初めてご覧になる方にも伝わりやすい作品になっていると思います。

日本でもダンスに注目が集まっていますが、この公演の中にもさまざまなジャンルのダンスがあるのでどっぷり沼にハマっていただけるのではないかと思います。魅力的なダンサーばかりで目が離せません。体験していただけたら、その感動を分かっていただけると思います。ぜひ皆さんと一緒に最高のショーを楽しめたらと思っています。


◆グスターボ・ヴィグリオ

僕にとって、日本で公演できることはある意味「特権」で、それを誇りに思っています。今回の日本公演のために用意しているのは、かつてない、ベストなバージョンです。ボールルームだけではなく、バレエの要素も入っています。そして、ヒップホップのダンサーも参加します。

新しいナンバーもありますが、馴染みのあるダンスも入っています。また新たな息を吹き込んだバージョンを持ってきますので、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。


◆マルチェラ・ソリメオ

3度目の来日になりますが、日本が大好きです。日本の観客の皆さんは、これまでの公演でも素晴らしい愛をたくさん注いでくださいました。観客の皆さんが感情を表現してくださるので、私もそれを受け止め、もっともっと伝えたいという気持ちが湧いてきます。

日本では満足のいくパフォーマンスができていると思っています。今回の公演も楽しみです。


◆ウィンストン・スカイ

僕はまだこのカンパニーに入ったばかりです。なので、非常にフレッシュな気持ちです。自分は全く違うヒップホップという分野から来ましたが、このダンサーたちと一緒に踊ることで、ヒップホップはこういうものだと自分のキャラクターを打ち出していきたいです。ボールルームがあり、ヒップホップがあるというように、1つのショーケースの中にさまざまなダンスがある公演になればと思っています。

日本での公演でも、新しいことをどんどん見つけていきたいと思います。

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