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カミラ王妃、2年前の失敗から学ぶ? 自分からブリジット・マクロン大統領夫人との手つなぎショットを披露

  • 2026.9.4
ブリジット・マクロン(Brigitte Macron)、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)、カミラ王妃(Queen Camilla)、チャールズ国王(King Charles) Max Mumby/Indigo / Getty Images

1070年代にイングランドで制作されたとされる「バイユーのタペストリー」。1066年のヘイスティングスの戦いを描いたタペストリーで、フランスのノルマンディーにあるバイユー・タペストリー美術館に所蔵されてきた。この作品が約1,000年ぶりに里帰り。9月10日から来年7月まで大英博物館で一般公開される。それに先駆けチャールズ国王とカミラ王妃が鑑賞。タペストリーの来訪に合わせてイギリスを訪れたフランスのエマニュエル・マクロン大統領とブリジット・マクロン大統領夫人とともに見学した。カミラ王妃が珍しいシーンを披露、マスコミの注目を集めている。

カミラ王妃(Queen Camilla)、チャールズ国王(King Charles)、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron) WPA Pool / Getty Images

そのシーンが見られたのは一行が鑑賞を終え、博物館から出てきたとき。階段を降りながらカミラ王妃は隣を歩いていたブリジット夫人の手を取った。ブリジット夫人が非常に高いピンヒールを履いていることに気がついたカミラ王妃が、夫人を気遣ったと見られている。ちなみにこの日、2人はお揃いのような白い装い。カミラ王妃のアンサンブルは御用達デザイナー、アンナ・ヴァレンタインのもの。バッグはフランスに敬意を表したのか、「ディオール」の中でもカミラ王妃のお気に入りアイテム「レディ ディオール」だった。

ブリジット・マクロン(Brigitte Macron)、カミラ王妃(Queen Camilla) Max Mumby/Indigo / Getty Images

実はカミラ王妃、ブリジット夫人との手つなぎでミスをやらかしたことがある。2年前、王妃はチャールズ国王とともに、第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦80周年の記念式典に出席した。ブリジット夫人とともに記念碑に花を供え、祈りを捧げたのだが、そのときブリジット夫人はカミラ王妃と手を繋いで祈ろうとした。しかしカミラ王妃はこれにまったく反応せず、手を下ろしたままだった。ブリジット夫人は王妃の手を一瞬握ったものの、王妃が反応しなかったのでギブアップ。横に並んで祈りを捧げるにとどまった。もちろんマスコミのカメラはこの様子をすかさずキャッチ。動画はあっという間に拡散した。後退りするカミラ王妃がブリジット夫人から逃げているように見えるとロイヤルウォッチャーを騒然とさせた。

ちなみに博物館を訪れる前、両夫妻は国王の邸宅であるクラレンスハウスで一緒にアフタヌーンティーを楽しだ。マクロン大統領も英国王室もその場で撮影した写真をSNSに投稿。「お茶を囲んで友好のひととき」とコメントしている。

今回はこれに加えて手つなぎショットも披露、しっかりフランスとの仲良しぶりをアピールできたといえそう。同じ失敗を繰り返さないだけでなく、それをきちんと糧にするあたり、やはりできる女である。

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