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山里亮太、「紅白司会が目標」発言で「顔が帰り道で真っ赤になりましてね」

  • 2026.9.3

お笑いコンビ南海キャンディーズの山里亮太が、2日にTBSラジオで放送された『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)で、NHK紅白歌合戦の司会者になりたいと公言したエピソードを振り返り、その発言後に恥ずかしさで顔が真っ赤になったと明かした。

番組ではピースの又吉直樹、平成ノブシコブシの吉村崇を招いた「第2回メディアシンポジウム」を実施。芸人としてのキャリアやメディアとの向き合い方を語り合う中で、山里は心の奥底に抱いていた大型番組の司会者という目標を口にしてしまい、帰り道で「俺、言っちゃってたよ」と我に返ったという。

又吉直樹と吉村崇とのトークで「板挟み世代」の共感

山里は番組で、今回のシンポジウムについて「人に聞いてもらってるっていうのを忘れて、それぞれがなんかこう本音をね、『俺たちいいのかな?このままで』みたいなことを言ってて」と振り返った。その上で「なんかでも、ちょうど板挟みになってる、社会で、会社とかで板挟みになってる人たちが、なんかすごく親近感を覚えてくれたっていうのがこう見て」「そう、俺たちって、そういう間の世代なんだよな」と語り、同世代のリスナーから共感を集めた手応えを感じていた。

さらに「やっぱりなんだかんだでね、テレビやラジオが大好きだっていう気持ちも伝えられたし。なんかこう、あの日からまたさらに頑張ろうみたいに思いましたね」「これからやってかなきゃな、みたいなのを思いましたよ、本当。もうね、又吉も、吉村もありがとうございます」と、共演者への感謝とともに、放送業界への愛着をあらためて口にした。

「もうはっきり言うけど、紅白ね」発言の波紋とネットの反応

山里が目標として打ち出したのは、年末の国民的番組であるNHK紅白歌合戦の司会。吉村から「山ちゃんは1つ達成してるじゃん」と突っ込まれても「ここは絶対ゴールじゃないだろうし、何かしたいって思う」と応じ、「夢だったらやっぱり、『こういうのの司会者やりたい』とかね」と前置きした上で「もうはっきり言うけど、紅白ね」と明言した経緯がある 。

この発言について山里は「なんていうの?そのトークの熱に促されるようにですね、心の奥底に目標として思っていた、あの大型番組の司会者になりたいってこと言ってしまったことがですね、この大型番組よろしく、顔が帰り道で真っ赤になりましてね」と告白。「『俺、言っちゃってたよ』っつって。生意気に、なんてね、調子に乗ってんじゃないよなんていう」と、発言直後の恥ずかしさをつづった。

一方でネット上での反応については「案の定ですね、ネットの方でちょっとしたニュースになってましたけど。でもね、それは悪く書かれてなかったですけどね。そういう芸人が目指す理想な形、みたいなタイトルでしたけど」と語り、批判ではなく「芸人が目指す理想」として好意的に報じられたことを明かした。

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