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ケンドーコバヤシ、福岡ロケで「ちゃんとしろ!」と叱られたまさかの人気芸人とは

  • 2026.9.3

お笑い芸人ケンドーコバヤシが、2日放送MBSラジオ『アッパレやってまーす!水曜日』(水曜23時30分)福岡でのロケ中に人気芸人から「お前、ちゃんとしろ!」と叱られたエピソードを披露した。

福岡ロケの“鉄則”とケンコバの“期待外れ”発言

ケンコバによると、福岡を巡るその番組は「基本、タクシーで移動する」というルールが設けられており、時には2時間近く車内にいる状況も発生するという。その際、ケンコバは「出会いとか、将来の話とか、『ちょっと良かったらしてもらえませんか?』って言うて」と、タクシー運転手との会話を盛り上げようとする姿勢を見せるが、共演者からは「1個もしてないですもんね、絶対」「たしかに、いい話なんか一個もしてないですもんね」とツッコミが入った。

アンガールズ山根良顕は「福岡の人は、まだケンコバさんに期待するのか」と問いかけ、「知ってたら、ケンコバさんがまともなこと言うなんて思ってないじゃん」と苦笑。これに対しケンドーコバヤシも「1回、ザコシショウと行った時、ザコシショウがディレクターの表情を気にして、『お前、もうちゃんとしろよ!』って怒った(笑)」と、ハリウッドザコシショウに怒られたエピソードを明かし、場を沸かせた。

ザコシショウの“常識人”ぶりとタクシー内での“芸人としての責任”

ケンコバは「ほんまにちゃんとした奴やなぁと思って(笑)」とザコシショウの真面目さを称賛。柏木由紀も「確かに、あれ結構しゃべりますよね。めっちゃいい番組で」と番組の面白さを認めつつ、「流れ次第で、めっちゃ乗らなあかん時あんねんな、タクシーに」と、ロケ中の空気作りの重要性に言及した。

また、移動先は「行く場所決めるから、くじで」と即興性が高く、その場その場で芸人がどう振る舞うかが求められる構造になっていることも明かされた。ケンコバの“ふざけ役”としての立ち位置と、ザコシショウの“常識人”としての振る舞いが対比される形で、ラジオ内で語られたエピソードは、視聴者にもおなじみの“芸人あるある”として共感を呼ぶ内容となった。

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