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平野紫耀の背番号は「4649」 Number_iがドジャース戦始球式登場! 岸優太のノーバン投球を佐々木朗希も絶賛

  • 2026.9.3
Number_i、ドジャース戦の始球式に登場 撮影:David Dickenson width=
Number_i、ドジャース戦の始球式に登場 撮影:David Dickenson

平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太によるNumber_iが、現地時間9月1日、アメリカ・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス戦の始球式に登場した。

【写真】平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太それぞれの背番号

始球式に先立ち、メンバーにはそれぞれの名前入りユニフォームが贈呈され、喜びの表情で袖を通した。

背番号の由来について、神宮寺は「日本人らしく末広がりで、8」、平野は「Nice to meet you という気持ちを込めて、よろしくの意味で4649」、そしてこの日、投手役を務めた岸は「少年野球チーム時代の背番号だった14」を選んだという。

また、ドジャースのスタッフから2024年、2025年のワールドシリーズ制覇を記念した豪華なチャンピオンリングが披露され、実際に手にしてみる場面もあった。

グラウンドではドジャースのバッティング練習を見学。メンバーがグラウンドに登場すると、会場に駆けつけた大勢のファンから大きな歓声が上がり、デーブ・ロバーツ監督ともあいさつを交わした。

そして迎えた始球式本番。この日の捕手を務めたのは佐々木朗希選手。平野と神宮寺が見守る中、マウンドに上がった岸の投球はノーバウンドで佐々木選手のグローブに収まり、「ナイスピッチ」と歓声が沸き起こった。

佐々木選手も「とてもボールが速いですね」と称賛。始球式を終えた岸は「一生忘れられない思い出ですね。野球をやっていた人間からしたらこんな嬉しいことはないですよね」とコメント。見守った2人も「素晴らしかった、誇らしかった」と健闘を讃えた。

Number_iは初のワールドツアー「Number_i 1st World Tour」の開催を発表しており、2027年には海外公演「Chapter 2 : Asia & North America」が予定されている。また、9月23日にはUSのプロデューサーと制作された楽曲を含むトリプルAサイドシングル「REBON/BUGS LIFE/DIGITAL GIRL」のリリースも控える。

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