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「入社2年目で年収500万円」23歳ゾスギャル、“令和のパワハラ上等企業”「ゾス」に入社した理由「飲み会で…」

  • 2026.9.3
【写真・画像】「入社2年目で年収500万円」23歳ゾスギャル、“令和のパワハラ上等企業”「ゾス」に入社した理由「飲み会で…」 1枚目
ABEMA TIMES

超体育会系企業として知られる「ゾス」で働く23歳のゾスギャルが、入社を決めた理由を明かした。

【映像】ゾスで働く個性的な社員たち&“ゾス飲み”の様子

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、"愛"をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる"瞬間"にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。9月1日に配信された回には永尾まりやとぶっ恋呂百花がゲスト出演した。

番組では、パワハラやコンプライアンスなど社会の秩序がどんどん厳しくなる中、時代に逆行して体育会系のノリで注目を集める企業・グローバルパートナーズ、通称「ゾス」に、ヒモ夫として知られるタレント・アレクサンダーが潜入する企画が展開された。「ゾス」はテレアポによる外国籍の人材紹介やロボット事業、メディア事業などを展開し、社員60名以上を抱えている。

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「ゾス」には、個性豊かな社員が在籍。元陸上選手かつ元キャバ嬢のみのり(24)、茨城ゴールデンゴールズ所属でプロ野球と営業の二刀流をこなすりな(26)、慶應大学卒で入社1年目ながら年収1,000万円のあん潤(23)、年収2,000万円で入社5年目の花房(27)、年収3,500万円で入社14年目の皆藤常務(39)、年収1,300万円で入社6年目のレオ部長(29)、フィリピンと中国のハーフで年収1,500万円・入社8年目のアリサ役員(31)などがおり、あん潤は「自分の社会人としての力がつくと思ったので、今この部署で戦っております」と語っている。

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番組では、社員たちが盛り上がる「ゾス飲み」の様子も紹介された。マッチョな社員たちが服を脱いで踊り出す場面もあり、社長のゾス山本も登場して場を盛り上げた。この飲み会について、年収2,000万円で入社5年目の花房は「僕らが遊びのためにやってないから。やる時は基本的にゲストの人がいて、そのゲストをもてなすために、喜んでもらうために、楽しんでもらうためにやるのがゾス飲みだから」と説明。通称“ゾス飲み”と呼ばれるこの接待は、受けた会社に強い結束力を感じさせ、大きな契約につながることもあるという。

ゾスギャルのもえ(23)は、この「ゾス」で働く年収500万円の社員のひとり。入社を決めた理由について「これ(ゾス飲み)を見て入社決めました(笑)」と語り、「会社見学行っていいよって言われて、会社見学に行ったらここ着いて、ここでどんちゃん騒ぎして、あ、もうここに入社しよって」と振り返った。

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