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「ただの飲み会」高頻度で朝帰りする彼氏。スマホに映った【ある名前】で全てが明らかになった話

  • 2026.4.17
ハウコレ

彼氏の朝帰りが増えたのは、半年ほど前からでした。「ただの飲み会だって」「終電逃しただけ」。そう言われて信じていた私は馬鹿でした。ある日、彼のスマホに映った名前を見て、全ての点が線で繋がったのです。

増えていく「飲み会」

最初は月に一度くらいでした。「今日、会社の飲み会で遅くなる」と連絡が来て、そのまま朝帰り。「終電逃しちゃって、先輩の家に泊まった」という説明を、私は疑いませんでした。でも月に一度が二度になり、三度になり。気づけば週に一度は朝帰りするようになっていました。「そんなに飲み会あるの?」と聞くと、「プロジェクトの打ち上げ」「取引先との接待」。理由はいくらでも出てきました。

違和感が確信に変わるまで

おかしいと思い始めたのは、彼の態度が変わってきたからです。スマホを肌身離さず持ち歩くようになった。お風呂にまで持っていく。画面を下向きに置く。「気のせいだ」と思おうとしました。でも彼の様子は明らかに変でした。朝帰りした日の朝、シャワーを浴びる前に香水の匂いがした時、私の中の違和感は確信に変わりつつありました。

スマホに映った名前

その日、彼が寝ている間にスマホが光りました。いけないと思いながらも、目が画面に吸い寄せられました。送り主の名前は「ツバサ」。メッセージには「昨日は楽しかったね」「また会いたい」とありました。聞いたことのある名前でした。彼が「飲み会」と言って出かける時、いつも「先輩のツバサさんと飲みに行く」と言っていたのです。ツバサさんって、男性だと思っていた。でもこのメッセージは、明らかに違う。

そして...

彼が起きた時、私はスマホを持って待っていました。「ツバサって誰?」と聞くと、彼は一瞬固まりました。「会社の先輩だけど」と答えましたが、目が泳いでいます。私は画面を見せました。「昨日は楽しかったね、また会いたい。これが先輩とのやりとり?」彼は何も言えなくなりました。「ただの飲み会」は全部嘘だった。私がその言葉を信じている間、彼は別の女性と会っていた。私は言いました。「もう終わりにしよう」と。「ただの飲み会」という言葉を信じていた自分が悔しい。でも気づけてよかった。

(20代女性・営業職)

本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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