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夫「育児で疲れたとか大げさ」私を置いて飲み会へ。帰宅後、彼が青ざめた理由

  • 2026.4.16
ハウコレ

毎日ワンオペ育児で限界でした。夫に「疲れた」と言っても「大げさ」と笑われるだけ。その日も夫は飲み会に出かけていきました。私はもう、待つのをやめることにしました。

「大げさなんだよ」

2歳の子どもを一人で見る毎日。朝から晩まで、休む時間なんてありません。夜中も何度も起きるから、まともに眠れない。夫が帰ってきた時、私は言いました。「お願い、今日の飲み会休んでくれない?本当に限界なの」と。でも夫は笑って言いました。「育児だけで疲れるとか大げさなんだよ。俺なんて毎日仕事で疲れてんだから」と。

私は決めた

何度お願いしても通じない。どんなに辛いと言っても「大げさ」で片付けられる。この人には永遠に分からないんだと思いました。子どもの着替えをカバンに詰め、必要なものをまとめ、実家の母に電話しました。「今から帰ってもいい?」と聞くと、母は「すぐにおいで」と言ってくれました。

置き手紙だけ残して

テーブルの上に、メモを一枚置きました。「もう限界です。しばらく実家にいます」とだけ書いて。夫への説明は、それだけで十分だと思いました。タクシーを呼んで、子どもを抱いて家を出ました。私の辛さを「大げさ」と言う人のために、これ以上頑張る必要はないと思えました。

そして...

実家に着いて、やっと安心して眠ることができました。深夜、夫から何度も着信がありましたが、私は出ませんでした。しばらくして母にも電話があり出ると「娘は限界だったんです。何度もSOSを出していたのに、あなたは『大げさ』と言って飲み会に行った。娘がいなくなって初めて焦るくらいなら、最初から話を聞いてあげればよかったでしょう。今夜は休ませます」。と言って切りました。

一週間後、夫が実家まで迎えに来ました。玄関先で頭を下げて「帰ってきてくれ」と言いました。私は「変わってくれるなら」とだけ答えました。あの日から、夫は「大げさ」という言葉を使わなくなりました。私が疲れたと言えば「何か手伝う」と聞いてくれるようになりました。

(30代女性・専業主婦)

本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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