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「ただの飲み会」と嘘をつき浮気をしていた俺。スマホの通知一つで全てバレた話

  • 2026.4.18
ハウコレ

彼女には「ただの飲み会」と言い続けていました。実際は別の女と会っていたのに。完璧に隠していたつもりでした。でもたった一つの通知で、俺の嘘は全部崩れました。

バレないと思っていた

彼女とは3年付き合っていました。でも付き合いが長くなると、刺激がなくなる。そんな時に出会ったのが、ツバサでした。会社の後輩で、俺に好意を持ってくれていた。最初は軽い気持ちでした。彼女には「会社の飲み会」「先輩のツバサさんと飲みに行く」と言っておけばいい。

増えていく朝帰り

ツバサと会う回数は増えていきました。月に一度が、二度、三度。終電を逃したふりをして、そのまま朝まで一緒にいる。彼女は「飲み会多いね」と言いましたが、「繁忙期だから」と答えれば納得してくれました。俺は気をつけていました。スマホは常に持ち歩く。画面は下向きに置く。証拠を残さないように、徹底していたつもりでした。

一瞬の油断

その夜、俺はツバサと飲んで朝帰りしました。疲れてすぐに眠り込んでしまった。スマホを枕元に置いたまま。目が覚めた時、彼女が俺のスマホを持って立っていました。画面にはツバサからのメッセージ。

そして...

「ツバサって誰?」と彼女に聞かれて、俺は固まりました。「会社の先輩だけど」と答えましたが、声が震えていたと思います。彼女はスマホの画面を見せてきました。「昨日は楽しかったね、また会いたい。これが先輩とのやりとり?」何も言えませんでした。「もう終わりにしよう」と彼女は言いました。「待ってくれ」と言いましたが、彼女の目はもう俺を見ていませんでした。3年間の関係が、スマホの通知一つで終わった。ツバサにもその後フラれました。二股がバレたからです。結局、俺は全てを失いました。

(20代男性・会社員)

本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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