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原市団地育ちの ハライチ岩井勇気、一軒家でも抜けない癖明かす「足音のすごい人のこと、性格悪いみたいに思っちゃって」

  • 2026.9.2

お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気が、9月1日放送の日本テレビ『踊る!さんま御殿!!』(月曜20時)に出演し、団地育ちで染みついた生活の癖を明かした。

上下階に気を使った「忍者歩き」の日常

岩井が育ったのは、埼玉県上尾市の原市団地。同番組では「団地で育った有名人SP」と題し、団地経験のある著名人が思い出を語った。岩井は「隣の音が聞こえるみたいな話があったじゃないですか」と近隣への騒音問題に触れ、「うちは上下にめちゃめちゃ気を使ってて。『とにかく足音を立てるな』って言われてたんです。本当に足音が響いてきちゃうから。下にも響いちゃうし。だから家族全員でつま先で忍者みたいに歩いてて」と振り返った。

団地特有の薄壁や階間への音漏れへの配慮が、家族ぐるみの習慣として定着していた様子がうかがえる。岩井の発言は、集合住宅で育った世代には共感を呼ぶ“団地あるある”として受け止められた。

一軒家でも抜けない癖 足音への過敏反応

実家を出て一軒家に住むようになった現在も、その癖は抜けきっていない。岩井は「僕、今一軒家に住んでるんですけど、知り合いが来ると足音とかめっちゃ気になっちゃって。何の関係もないのに」と苦笑いした。さらに「だから足音のすごい人のこと、性格悪いみたいに思っちゃって。何で人んちでそんなに足音立てるの?って」と、他人の足音に対して過敏に反応してしまう本音も明かした。

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