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Number_i岸優太、ドジャースで衝撃の一球 MLB公式「まるでダーツ」

  • 2026.9.2
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人気グループのNumber_iが米国時間1日(日本時間2日)、米大リーグ・ドジャースの本拠地であるドジャースタジアムに登場しました。この日のカージナルス戦を前に、野球経験を持つ岸優太さん(30)が始球式に登板。キャッチャーを務めたドジャースの佐々木朗希投手(24)を相手に、見事なノーバウンドのストライク投球を披露しました。球場を沸かせた圧巻のピッチングは、日本から見守る多くのiLYs(Number_iのファンネーム)を歓喜させ、X(旧Twitter)ではこの日、「#Number_i_Dodgers」がトレンド入りするなど大きな話題となっています。

「まるでダーツのようでした」

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MLBの公式X(旧Twitter)は今回の始球式後、投稿を更新。始球式の模様を伝える動画とともに、「日本のグループ・Number_iの岸優太が、今夜のドジャース戦に先立って始球式を投げて、まるでダーツのようでした」とつづり、岸さんの高速ストライクボールを「ダーツ」と、最大限の賛辞で称賛しました。

■MLB公式X:Number_i始球式に関する投稿「Number_iに大喝采を」

SNS「剛速球でかっこいい」と岸優太への称賛鳴りやまず

米ドジャースの本拠地戦でNumber_iが始球式に登場し、岸さんがストライク投球を行ったことに対し、SNSでは歓喜と称賛の声が殺到しています。

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ドジャースタジアムを訪問したNumber_iの(左から)神宮寺勇太さん、平野紫耀さん、岸優太さん(撮影・横山尚杜) SNSの反響まとめ 「まるでダーツ!」ノーバン剛速球に称賛の嵐 岸さんの美しいノーバウンドでのストライク投球に対し、「剛速球でかっこいい」「全身がバネのよう」とその身体能力を絶賛する声が殺到しました。MLB公式が球筋を「ダーツのよう」と表現したことにも共感が集まり、「ナイスピッチング!」と大役を完璧にこなした姿への称賛が鳴り止みません。

「野球少年の夢が叶った」ドジャースタジアムに立つ3人に感無量 かつて野球少年だった岸さんがメジャーリーグのマウンドで始球式を務めるという展開に、多くのファンが胸を熱くしました。さらに、平野紫耀さん(29)、神宮寺勇太さん(28)を含めたNumber_iの3人がドジャースのユニフォーム姿で揃い踏みした光景には、「こんな日が来るなんて」「最高の景色」と、リアルタイムで見届けられた喜びと感動の声が溢れています。

キャッチャー・佐々木朗希選手とMLB公式への深い感謝 見事なピッチングを支えた佐々木朗希選手に対し、「キャッチャーを務めてくれてありがとう」と感謝を伝えるコメントが相次ぎました。また、このような歴史的な機会を与えてくれたドジャースや、彼らの姿を公式アカウントで動画投稿・固定してくれたMLB公式に対しても、ファンから心からの感謝と喜びのメッセージが数多く寄せられています。

ライターコメント

少年時代に野球に打ち込んでいた岸さんが、メジャーの聖地・ドジャースタジアムのマウンドに立ち、しかも佐々木朗希投手のミットへノーバン投球を決め、MLB公式から「ダーツ」と称賛されたのは、日本人としてとても誇らしく思えました。

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