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公開から20時間で25万回超え 市川市動植物園「パンチくん」の成長動画に反響続々

  • 2026.9.2
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9月1日、サル山の工事開始にあわせて公開された、千葉県の市川市動植物園のパンチくんの成長記録動画。「がんばってるねパンチ!みんなのメッセージ展」で会場限定上映されていたこの映像が、公開から約20時間で、再生回数25万回を超えました。

1歳になるまでの365日

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大好きなオランママことオランウータンのぬいぐるみとパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

サル山の工事が始まり、パンチくんにしばらく会えなくなったタイミングで公開されたこの動画。もともとは「がんばってるねパンチ!みんなのメッセージ展」の会場でのみ見られる、限定映像だったものです。

生まれてすぐに保護され、人工哺育で育てられていた小さなころから、少しずつ自分の足で歩けるようになり、サル山にデビュー。

そこから、ほかのニホンザルたちとの距離を少しずつ縮めていく様子まで。1歳になるまでのパンチくんの姿が、丁寧に綴られています。

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サル山にデビューして間もないころのパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

新たに寄せられた、たくさんの声

たくさんの人に感動を届けた、涙なしでは見られないこの動画。公開後も、次々とコメントが寄せられています。

「尊い命を守ってくださり、ありがとうございます。心から感謝しています」

「飼育員さんの瞳を通した映像だと思うとますます感慨深いですね。タイトルにも深い愛情を感じます」

「パンチくんはもちろん頑張ってますが、飼育員さんお2人も、本当にここまでお疲れ様です。無事に大きく育つかな?群れに入れるかな?と、毎日ドキドキだったでしょうね」

「ほんま、この子は奇跡の子やな…」

パンチくんへの祝福や感謝の声とあわせて、これまでパンチくんをそばで見守り続けてきた担当飼育員への労いの言葉も、多く寄せられているのが印象的でした。

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人工哺育で育てられていたころのパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

■YouTube「市川市公式チャンネル」:【完全保存版】がんばれパンチ

ライターコメント

公開からわずか20時間で25万回という数字、ものすごいことだと思います。コメント欄を読んでいると、パンチくんへのメッセージだけでなく、カメラの向こう側にいた飼育員さんへの言葉も多いのが印象的でした。会えない時間もこの動画で、パンチくんに会いたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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