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森泉が「鳥人間コンテスト」初出演! 娘の夢と関西で必ず食べるグルメ

  • 2026.9.1

2026年7月25日(土)、26日(日)に滋賀県彦根市の琵琶湖・松原湖岸で開催された「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026」。

その応援サポーターとして初出演を果たした森泉さんに、大会の感想や思わず『あんなぁ』と話したくなるエピソードについてお話しいただきました。

( Index )

  1. パイロットはもはやアスリート!
  2. 娘の夢が「鳥になって空を飛びたい」
  3. トリミングにチャレンジ中!

パイロットはもはやアスリート!

今回の『鳥人間コンテスト』を見た感想を教えてください。

普段テレビで見たことはあるんですが、とにかく熱い戦いをこんな身近で見られて、やっぱり違うなと思いました。みんなの気持ちやチームワークが1つになって飛んでいるんだなって改めて知りました。みんなつらい思い、大変な思いを抱えながらやってきて、飛べるチームと飛べないチームがあったりして、青春ですよね〜、いいなーって羨ましくなりました!

実際に生で見られるのは初めてですか?

初めてです! (選手が飛び立つ)プラットホームがすごいと思ったのと、ここからあの大きさのものが本当に飛んでいくのかなと最初疑っていたんですが(笑)、本当にきれいに飛んでいってびっくり! 人力もすごいのですが、滑空機はまさに鳥人間ですよね! 自分だけの力で飛んでいく姿が、すごくかっこよかったです。

来年は自分でも飛んでみたいと思いましたか?

やってみたいやってみたい! でも人力は無理なので、滑空機だったら……。でも皆さん腕の筋肉とかバランスとか相当鍛えて琵琶湖に来ていると思うと……。もはやみんなアスリートですよね。

娘の夢が「鳥になって空を飛びたい」

近くで見られてすごい迫力だったと思います。お子さんにも教えてあげたくなりましたか?

まずこういった競技があるということを娘は知らないので、家で一緒に見たいですね。私もなんでかよくわからないんですが、娘の七夕の願い事が、「鳥になって空を飛びたい」だったんですよ。鳥人間を知ったら、もしかすると「やりたい!」と言って夢が広がるかもしれませんね。

今回コナンくんもコラボしていて、興味があるお子さんが増えてくるかと思うので、これを機にますます大きなイベントになっていってくれたら楽しいですよね。(開催期間が)2日といわず、3日とか(笑)。せっかくこんな立派なプラットホームを壊すのはもったいないし(笑)。出場する選手はもちろん、裏で動いている方たちも、今大会のキーワードになっている“チームワーク”がすごかったです!

共演者の方々とはどういったお話をされましたか?

やべっち(※矢部浩之さん)やマユリカさんにずっと笑わせてもらっていました。暑くて疲れたりへばっているときになぞなぞを出してくれたり、こっち側(出演者側)もいいチームワークで、お互いをサポートしながら楽しいことを言い合って。競技を見ていると本当に興奮して、選手の方たちが一生懸命飛んでいるんだから、文句言えないなって。こっちも頑張らないとという気持ちになりましたね。どれだけ私たちの応援が届いたかはわかりませんが、すごく勇気をもらえました。

選手たちの頑張りを見て、森さんもこの夏、何かにチャレンジしたいと思いましたか?

チャレンジするっていうことがどんどん少なくなってきているので、新しいこと、熱中できることを探せたらいいですよね。今回は滑空機のパイロットが女性の方が多くて、いい刺激になりました。もちろん若い子が多いんですが、その中でも私に年齢が近い人が頑張っていたので、挑戦することに年齢とか関係ないんだなと思いました。かっこよかったです。

トリミングにチャレンジ中!

関西に来たら必ず食べるものはありますか?

関西にはおいしいものがいっぱいあるからね〜。今回は滋賀の名産の赤こんにゃくや丁字麩をすき焼きで食べました。鉄分が豊富でヘルシーで、女性にピッタリ! あとは「551HORAI」の豚まんは外せませんね! 新幹線の中で食べちゃいたいぐらい(笑)。

プライベートでも関西に来られますか?

行きます行きます! 娘を連れて「海遊館」に行って大きなジンベエザメを見てとっても喜んでいました。今年は京都に家族旅行で行って、買い物したりお寺を巡ったり、あとはわらび餅を食べました。京都はおいしいスイーツがたくさんあるので、食べ歩きが楽しかったですね〜。

annaは『あんなぁ』という話し言葉からも来ているのですが、誰かに最近『あんなぁ』って話したくなったエピソードを教えてください。

家で保護犬を含めて7匹の犬を飼っているんですが、老犬も多いので、自分でできることは自分でできるようにと思って、トリミングの学校に通っているんです。10代・20代の若い子たちに混じって勉強しています。これも鳥人間の選手たちと同じチャレンジですよね(笑)。自分でカットできるように頑張ります!

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

写真/(C)ytv 文/日高ケータ

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