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「私は家政婦?」義実家を避ける対策をしたものの結局一番合わないのは夫だとわかって離婚した話

  • 2026.9.1

夫を信じて人生を歩み始めたはずなのに、「私って一体なに?」と寂しさや虚しさを感じた経験はありませんか? パートナーの無神経な行動や頼りない態度に傷つき、このまま一緒にいていいのかと思い悩む女性は少なくありません。今回は、義実家の味方ばかりする夫に苦しめられた女性のエピソードをご紹介いたします。

義実家で嫁を召使い扱いする夫と義家族

元夫の実家へ行くと、義母と義姉からいつも見下すような言葉を投げかけられていました。「嫁の立場は下」という古い考えを押し付けられ、行くたびに心が削られていきました。そんなとき、高校の友人に相談したところ、「連絡にすぐ返信しない、電話にはなるべく出ない」「今後長期的に忙しくなるフリをする」「義実家訪問は夫だけで行ってもらう」といった対策を提案してもらったんです。義実家を避ける工夫を徹底したことで、自分だけの時間ができてストレスはかなり軽くなりました。ですが、義実家と離れて冷静になると、一番の問題は夫自身だと気づいたんです。どれほど私が嫌な思いをしていても夫は義母たちを優先し、義母たちになにかあると私に手伝ってこいと命令するのです。「私は家政婦?」かなと自身でも思い、それをきっかけに夫婦としての絆すら感じられなくなり、一生この人と過ごすのは無理だと悟って離婚を選択しました。これで良かったと思う反面、もっと早く夫の本性を見抜ければという虚しさが今も少し残っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年4月)

▽ あなたを対等なパートナーとして尊重してくれない人としがみつく必要はありません。自分を大切にできる環境を選んだあなたの決断は決して間違いではありませんよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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