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【大阪府大阪市】2028年に変わる大阪府公立高校入試対策に。東大卒・西尾氏が解説する無料セミナー開催

  • 2026.9.1

AI時代に必要な「考える力」を伸ばす学習塾ミライ式は、9月20日(日)に、大阪市立鶴見区民センターにて、高校受験を控えた子ども、または小中学生を持つ保護者を対象とした無料講演会を開催。

登壇するのは、東京大学卒業でTricoLogic代表取締役・学習塾ミライ式代表の西尾彰将氏で、2028年度から大きく変わる大阪府公立高校入試の制度と、そのなかで合格を勝ち取るための家庭の戦略について解説する。

講演内容

「大阪府公立高校入試 保護者向け講演会」では、まず、2028年度から変わる大阪府公立高校入試の制度について、学校特色枠の新設・拡大、英検など外部資格の点数読み替えの変更、第2志望校への出願の仕組み、入試期間の一本化ほかを含め解説。

次に、志望校から逆算する「学校別」の合格戦略として、どの高校を目指すかによって、いつ・何を・どこまで仕上げるべきかは大きく変わるので、志望校のタイプ別に逆算した準備の進め方を解説する。

3つ目に、部活動と両立しながら成績を上げる「科目別」の勉強法について、限られた時間で結果を出すために、科目ごとに「どこに時間をかけ、どこを削るか」、その考え方を伝授する。

4つ目は、英検をはじめとした外部資格の戦略的な活用法について。制度変更によって重要度が増す外部資格を、受験でどう活かすか、取得の優先順位とスケジュールの立て方を具体的に解説する。

講演会実施の背景

2028年度から、大阪府の公立高校入試は制度が大きく変わる。学校特色枠、英検などの読み替え、第2志望校への出願、入試期間の一本化など、変更点は多岐にわたり、いまの中学生とその保護者にとっては、これまでの常識が通用しない状況が生まれる。

一方で、制度改革の正確な情報や、そこから逆算した戦略を、保護者が体系的に知る機会は少ない。ミライ式は、こうした変化の局面でこそ、家庭が早めに正しい情報を持ち、志望校から逆算して動き出すことが子どもの選択肢を広げると考えている。

同講演会はその第一歩として、制度改革の要点と、家庭で今から取り組めることを、受験の最前線に立つ代表が直接伝える場となる。

講師プロフィール紹介

学習塾ミライ式代表の西尾彰将氏は奈良県出身。東京大学経済学部卒業、同大学院 教育学研究科 教育心理学コースに在籍。難関大専門塾「現論会」を創業し全国に展開、AI時代に必要な「考える力」を育てる学習塾・ミライ式を、大阪を中心に全国で18校舎展開している。

著書に『現役東大生が教える 絶対に成績が上がる ハイブリッド勉強法』(KADOKAWA)がある。

ミライ式は、小中学生を対象に「考える力」を伸ばす学習塾。大阪を中心に全国23校舎を展開し、全科目の先取り学習と読解・意見記述を核とした指導を通じて、AI時代に求められる思考力を育てる。運営会社であるTricoLogicは、大阪府教育庁とAI教育分野で連携協定を締結し、大阪の教育に携わってきた。

なお、同講演会は公式LINEから事前申込制、定員は100名で先着順となっている。気になる人は、「大阪府公立高校入試 保護者向け講演会」に参加してみては。

■大阪府公立高校入試 保護者向け講演会(2028年度の制度改革と合格戦略) 開催日時:9月20日(日)10:15〜12:00(10:00開場) 会場:大阪市立鶴見区民センター 小ホール 住所:大阪府大阪市鶴見区横堤5丁目3-15 参加費:無料 申込ページ:https://s.lmes.jp/landing-qr/2004601607-9LWXvQkV?uLand=pACnYn

(さえきそうすけ)

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