1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【徳島県牟岐町】子どもたちのリアルな声を共有!「うみのこてらす」活動報告会を開催

【徳島県牟岐町】子どもたちのリアルな声を共有!「うみのこてらす」活動報告会を開催

  • 2026.9.1

徳島県海部郡牟岐町を拠点とする「うみのこてらす」は、9月12日(土)に1年間の活動成果と子どもたちの変化を発表する「活動報告交流会」を開催。場所は、海部拠点である旧牟岐小学校となる。

子どもたちのリアルを共有する報告会

当日は、代表の川邊笑氏による1年間の活動成果報告に加え、実際にうみのこてらすを利用している子ども・若者と川邊氏によるパネルディスカッションを実施。現場のリアルな「生の声」や成長の背景を直接届ける。支援者や寄付者、ボランティアはもちろんのこと、法人関連、子ども支援・地域づくりに関心のある人など、子ども支援や地域の居場所づくりに関心のある人なら誰でも参加できる。

うみのこてらすは、徳島県内において、子どもや若者が安心して過ごせる居場所の運営や伴走型支援を行ってきた。開設から月日が経ち、拠点には日々多くの小中高生や若者が訪れるようになっている。活動を通じて子どもたちにそれぞれにあった支援を届けることができており、これらの活動は地域や全国の寄付者・ボランティアの支援によって支えられている。

今回の「活動報告交流会」は、単なる数値や事業成果の報告にとどまらず、現場で生まれている「子どもたちのリアルな変化とドラマ」を応援している人たちに直接感謝と共に伝え、今後の支援の輪を広げることを目的として開催するものだ。

交流と体験で深める活動報告会

当日の主なプログラムを紹介しよう。まずは、「代表・川邊笑による活動成果報告」。この1年間の支援実績やエピソードをはじめ、事業拡大に伴う葛藤や苦悩など、普段の講演会では語られない裏側までリアルに伝える。

そして、「利用者のこども・若者×代表川邊 パネルディスカッション」。実際にうみのこてらすを利用している子ども・若者が登壇。「うみのこてらすに来て自分の中で何が変わったか」など、支援される側・する側の枠を超えた「生の声」を発信。会場からのリアルタイムな質問にも答えてくれる。

「参加者・スタッフ交流タイム」。参加者同士や現場スタッフが温かく語り合い、子ども支援や地域コミュニティについて意見交換ができるフリートーク時間を設けている。

また、任意参加のアフター企画として、「ランチ交流会&川遊び」を行う。報告会終了後には地元の名店「黒潮の味 家形船」での昼食会や、海部川で、川遊び・鮎を食べる会などの自然体験、地域の魅力を満喫できる企画も用意されている。

参加費は2,000円で、現地支払い・現金のみ。定員は50名で、先着順・事前申し込み制となる。申し込みは、参加申し込みフォームから。定員になり次第、受付を終了する。

この機会に、こどもたちの生の声を受け取りながら支援の輪に加わってみては。

■うみのこてらす活動報告交流会2026 日時:9月12日(土)10:00~12:00/9:45開場 会場:うみのこてらす海部拠点/旧牟岐小学校 住所:徳島県海部郡牟岐町大字中村字本村14番地 参加申し込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdGniGjlAS9D7kQ-J3hFGzlH9UBgvPVrsm9DKqH7DKYwWaKKg/viewform NPO法人うみのこてらす公式サイト:https://www.uminokoterasu.com

(suzuki)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ