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【衝撃】「教育だから」と後輩女との長電話を優先する彼氏。私の声が届かない部屋で、密かに進めていた計画とは・・・?

  • 2026.9.1
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!同棲中の彼氏が、毎日のように後輩女と長電話。映画を見る約束すら反故にされ、注意しても聞く耳を持たない彼に対して、私が下した悲しき決断の全貌とは?

久しぶりの休日に割り込む不快な着信音

同棲している彼氏とはお互い忙しく、ゆっくり過ごせる休日が久しぶりでした。その日は2人で映画を見ようと約束しており、おつまみやお酒を用意して準備万端だったのです。しかし、いざ映画を再生しようとしたとき、彼のスマホが鳴り響きました。「ちょっとごめん」と席を立つ彼。画面には、職場の後輩である女性の名前が表示されていました。

「あ、もしもし?どうした?」と優しく電話に出る彼。少し仕事の話をしたかと思えば、すぐに「えー、マジで?」「それはないわー」と、ただの雑談に変わっていきました。私はソファで待ちぼうけです。映画を見る雰囲気は完全に壊れ、楽しそうに笑い合う彼の声だけが部屋に響きます。時計の針は無情にも進み、気づけば30分以上が経過していました。

何度伝えても響かない私からのSOS

電話を終えて戻ってきた彼に、「せっかくの休みなのに・・・」と不満をこぼしました。しかし彼は「後輩の悩みを聞くのも先輩の仕事だから」と悪びれる様子もありません。仕事の相談と言いながら、明らかに業務外の話題で盛り上がっていることは私にも分かっていました。「やめてほしい」と何度お願いしても、彼は「お前は心が狭いな」と笑うだけでした。

その日以降も、後輩からの電話は頻繁にかかってきました。そのたびに彼は私を放置し、楽しそうに長電話を続けます。私が怒っても泣いても、彼の態度は変わりませんでした。私の気持ちよりも、後輩との電話を優先する彼。その背中を見つめながら、私の中で何かが冷たく音を立てて崩れ落ちるのを感じたのです。そして、ある決意を固めました。

着々と進められる水面下での引っ越し準備

彼が後輩との長電話を楽しんでいる間、私は密かに行動を開始しました。まずは実家に連絡し、事情を説明して一時的に戻る許可をもらいました。彼が仕事に行っている平日の昼間を利用して、自分の荷物を少しずつ段ボールに詰めていきました。クローゼットの奥やベッドの下など、彼が普段見ない場所に隠しながら、着々と準備を進めていったのです。

私が家を出る前夜、彼はまたしても後輩と長電話をしていました。いつもなら「早く切って」と文句を言う私ですが、その日は何も言わず、ただ静かに本を読んで過ごしました。彼には、私が怒る気力すらなくしたように見えたのかもしれません。「ごめんな、今日も長くなっちゃって」と口では言いながらも、その顔はどこか満足げに見えました。

彼が笑い合っている間に部屋を空っぽにする

翌日、彼がいつものように「電話してくる」と別室へ行ったときが、私の最後の行動開始の合図でした。彼が後輩と笑い合っている声を聞きながら、私はあらかじめ準備していた荷物をすべて運び出しました。私の物がなくなった部屋は、とても広く、そして冷たく感じられました。合鍵をテーブルの上にそっと置き、私は無言でその部屋を後にしたのです。

それから数時間後、私のスマホに彼からの着信が何十件も残されていました。電話を終えてリビングに戻った彼は、私の荷物がすべて消え、テーブルに合鍵だけが残されているのを見て、ようやく事の重大さに気づいたのでしょう。後輩との無意味な長電話に夢中になっている間に、自分がいかに大切なものを失ったのか。彼はそのとき、初めて知ったのです。


「親しき中にも礼儀あり」という言葉がありますが、身近な人の気持ちを軽視しすぎると取り返しのつかないことになります。相手の言葉に耳を傾け、優先順位を間違えないことが、関係を築くうえで最も重要ですね。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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