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「嫁として失格なんじゃない?」モラハラ夫に笑顔で離婚を突きつけた結果

  • 2026.9.1

仕事や家事で疲れているとき、一番身近なパートナーから心ない一言を投げかけられた経験はありませんか? 良かれと思って努力していても、当たり前のように否定されると心が疲れてしまいますよね。今回は、日常の不満やすれ違いから大きな決断を下すことになった女性のエピソードをご紹介いたします。

夫の言葉に感じたモヤモヤと、決断の行方

共働きなのに家事の負担はほぼ私。ある日の夕食時、仕事で遅くなり簡単な料理を出したときでした。夫は不機嫌そうに箸をつけ、「料理くらいすぐ作れないと」「嫁として失格なんじゃない?」と吐き捨てるように言ったんです。普段から彼の小言には耐えていましたが、その日は悲しさと疲れで胸が押し潰されそうでした。もうこの人と歩み寄る努力をするのは難しいと感じ、「じゃあ離婚するわ!」「ネチネチ文句ばっかりの人と暮らすなんて私も無理!」と笑顔で告げました。すると夫は目を丸くして「え、 いや、今のは冗談で……!」と急に焦り始めたんです。慌てて撤回しようとする姿を見ても、傷ついた心は戻りませんでした。その後、話し合いの末に離婚は成立しました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ パートナーの言葉は時に深く心を傷つけます。一度失った信頼や去った気持ちを取り戻すのは簡単ではありません。互いを尊重し合える関係でありたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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