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食費月3万円の人がスーパーで「絶対にやらないコト」3つ。やりがちだけど…要注意です!

  • 2026.9.1

気を付けて食材を選んだはずなのに、会計を済ませたら予算オーバーしていた…。そんな経験はありませんか?実はそれ、いつもの行動に原因が隠れているかもしれません。そこで今回は、食費を抑えるために、私がやめた3つのことをご紹介します。

1.スーパーでちょこちょこ買い物をする

スーパーで食材を買うときは、いつも「まとめ買いをするとき」と決めています。

行く回数は、できるだけ少なめに。スーパーはなにかと誘惑が多いので、週の途中に買い足すときは使いません。

どっさりまとめて買うとき以外は、ドラッグストアで買い足すことがほとんど。カット野菜くらいなら、コンビニを使うこともありますよ。

2.底値を追い求める

主婦になりたてのころは、「1円でも安く買うんだ!」と燃えていましたが…。今は、絶対に底値で買うという執念は捨てました。底値ばかりを気にしていると、時間をムダにしてしまうからです。

「損をしたくない」気持ちは大事だけど、タイパを考えたら諦めも大事。自分の中で「納豆は1パック〇〇円なら買う」のように、適正価格のラインを決めておくと、値段に振り回されなくなりますよ。

3.その日の夕飯の食材を買う

スーパーで買い出しをするとき、その日の夕飯に使う食材は買わないことが多いです。なぜなら、夕飯の支度を済ませてから買い出しているから。

夕方は仕事や家事を終えてヘトヘトなことが多いので、食事ができていない状態でスーパーへ行くと、ついお惣菜やお弁当に頼りたくなってしまうんです。

夕飯の食材を買うつもりで行くと、「お弁当でラクしちゃおう…」と財布のひもが緩んでしまうので、食事を作り終えてから買い物へ行くようにしています。

節約のやり方に正解はありません。大事なのは、時間とお金をムダにしない行動をとること。私の場合は、あえてやめることで余計な支出が減り、家事効率もよくなりました。生活スタイルに合わせて、自分にとってベストなやりくりの仕方が見つかるといいですね。

文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

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