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岡本翔子の星占い 【天秤座】9月の運勢「人を見る目を養おう」

  • 2026.8.31

天秤座

9月23日~10月23日生まれ

Develop ability to judge people.
「人を見る目を養おう」

隣の芝生は青く見えます。特に自分よりも恵まれた恋愛や結婚生活を送っている人を見ると、心がざわざわしそうです。仕事にも少々疲れていて、現実逃避がしたくなるかもしれません。

普段、「私はロマンス詐欺などには引っかからない」と思っている人でも、言葉巧みにあなたに近づいてくる人には要注意です。9月23日(水)の秋分は、天秤座の始まりです。秋分の日以降は気分も運気も好転するので、その日を指折り数えて乗り切りましょう。

今月のメッセージは、偉人の言葉というより普段からビジネスシーンなどで使われる慣用句です。肩書だけで人を判断しない、また行動と言動が一致しない人は信用しないというように、対人面での経験値を上げるように心がけて。

耳触りのよい話をしてくる人は、いったい何が目的なのか。それを見極めないうちに話を進めてしまわないように。また突然、恋に落ちる人もいそうですが、恋人がいる人や妻帯者と縁がある時期なので気をつけて。

9月はボランティア活動にツキあり。損得勘定抜きに人のために汗をかくことで、次第に運気も回復します。たとえば被災地支援につながるようなチャリティイベントに参加したり、遠隔でもできるボランティアを探してみては。

身辺に明るいニュースが

秋分の日以降は身辺に明るいニュースが増えます。レジャーや芸術鑑賞などにも心が向かいます。改めて今後の目標と向き合い、身辺に小さな変化を起こすのもよいでしょう。

ただし満月となる9月27日(日)前後は、大きくお金が動くようなことは控えること。契約なども少し様子を見てから判断するのがよいようです。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の天秤座を運行するのは9月12日(土)午前中~9月14日(月)午後まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子 イラストレーション=INEMOUSE

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