1. トップ
  2. 岡本翔子の星占い 【山羊座】9月の運勢「どこへ行くかはわからない。でも…」

岡本翔子の星占い 【山羊座】9月の運勢「どこへ行くかはわからない。でも…」

  • 2026.8.31

山羊座

12月22日~1月20日生まれ

I don’t know where I’m going, but I promise it won’t be boring.
「どこへ行くかはわからない。でも退屈にはさせない」

9月は山羊座にとってポジティブになれる特別な期間です。複数の惑星があなたに夢見る力を授ける一方、別の惑星は「現状を変えたい」という焦りのようなものをもたらします。

その星たちのせめぎあいが不思議な化学反応を引き起こし、何か新しいことが始まる予感がします。5年10年先の自分をイメージして、未来の私に投資をしてみませんか。

このメッセージはイギリスのミュージシャン、デヴィッド・ボウイが、ニューヨークで行われた50歳のお誕生日ライブで語ったセリフです。ちなみにボウイは山羊座。あなたも周りにこんなセリフを吐いてみたいものです。

先のことはわからないけど、明るい未来を信じて、ちょっと冒険してほしいのです。現在の仕事で新しいことに挑戦してみてもいいし、特別なテーマを見つけて勉強を始めるのもいい。その過程で不安が頭をよぎったら、ぜひ思い出してみたい言葉です。

また今月は旅行・海外運にも恵まれます。週末、気軽に近場の海外へ旅に出るのもいいし、海外で何かを学ぶ、また異文化に関することにもツキがあります。外国人の友だちを作ることも、目標にしてみましょう。

満月近辺に気をつけたいこと

秋分の日が過ぎると、身辺にいろんな動きがあります。仕事がハードになるにつれ、連絡ミスやコミュニケーショントラブルなども起こりやすいので気をつけましょう。

特に満月9月27日(日)近辺は、家や家族に関する問題が浮上します。感情的にならずに大人の対応をして、うまくやり過ごすように。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の山羊座を運行するのは9月19日(土)午後~9月22日(火)未明まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

★月をあなたの味方に変えるカレンダー『ムーンカレンダー2026』が好評発売中!

★行動する最適な日がわかるムーンダイアリー「MOON BOOK 2026」が好評発売中!

文=岡本翔子 イラストレーション=INEMOUSE

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ