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岡本翔子の星占い 【射手座】9月の運勢「なぜ人は落ちるのか? それは…」

  • 2026.8.31

射手座

11月23日~12月21日生まれ

Why do we fall? So we can learn to pick ourselves up.
「なぜ人は落ちるのか? それは自分で立ち上がることを学ぶためだ」

9月は仕事運に焦点が当たります。特に前半はさまざまな用事が重なり、公私共に忙殺されそうです。責任を伴う仕事に緊張したり、結果を出さなくてはとプレッシャーを感じたりすることもあります。

失敗したくないという気持ちから、新しいことに挑戦する勇気が持てなくなるかもしれません。そんなときはこのメッセージを思い出してください。これは映画『バットマン』の中で、主人公ブルースの父トーマスが語るセリフです。

今いる場所から転落しても恐れることはない。人生には失敗がつきものですが、それは再び立ち上がるための試練だということなのでしょう。このメッセージを胸に、仕事であなたが輝けるように努力を重ねろということです。

意外な人物があなたの働きを見ていて、いざというときには助けてくれるはずです。ならば少々ハードルの高い仕事にも挑戦してみよう、という気持ちになります。

過去のルールを持ち出して、あなたの動きを止めようとする人もいますが、あまり複雑に考えず、とりあえずやってみることです。新月9月11日(金)前後は、この先の仕事に役立つ人脈が広がるとの暗示もあります。

ご縁がある星座は?

秋分の日以降は、あなたのよき理解者を見つけるチャンスです。友情から愛情が芽生えるケースもあります。共通の趣味や興味のある人とは、じっくり話をすると心の距離が縮まります。天秤座、水瓶座とは縁がありそうです。

月末は金銭面でモヤモヤする出来事があります。お金に関する価値観が違う人とは、うまく距離を置いたほうがストレスにならずに済みそう。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の射手座を運行するのは9月17日(木)未明~9月19日(土)午後まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳やカレンダーアプリのその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子 イラストレーション=INEMOUSE

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