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ベランダに出るのが10秒に! 洗濯で試してほしい『ドアハンガー』活用時短ハック

  • 2026.9.1

洗濯物をベランダで干す作業を、もっとラクにする方法を紹介します。

実家で50代の母親が愛用しているのが、ハンガーを室内に吊るせるようになるアイテム。

洗濯物をベランダに干す前に、一時的に角ハンガーを吊るして作業をするのがオススメだそうです。

ドアハンガーの応用で、洗濯物を干す負担が減る!

「暑い日に、ベランダで洗濯物をピンチに挟む時間がなくなる」

そう母親が喜んでいたのが、『ドアハンガー』でした。

撮影:grapeライフハック編集部

使用している製品の場合、木製の部分を引き出すと溝がついていて、ハンガーなどを引っ掛けることができます。

薄いスチール製のフック部分をドアの上部に引っ掛けるだけで、設置が完了!

撮影:grapeライフハック編集部

折りたたまれている時のサイズは、幅2.6×奥行6.6×高さ20.5cm。耐荷重は2.5kgです。

撮影:grapeライフハック編集部

ドアハンガーの使い方

ドアに『ドアハンガー』を吊るすと、部屋に収納スペースを増やせるほか、少量の洗濯物を干すこともできます。

そんな『ドアハンガー』に、筆者の母親は角ハンガーを掛けていました。

撮影:grapeライフハック編集部

「出入りの邪魔となる」と思うかもしれませんが、洗濯物が乾くまで、ここにずっと掛けているわけではありません。

角ハンガーを『ドアハンガー』に引っ掛けたら、洗濯物をピンチに全部吊るします。

濡れた衣類は重いため、洗濯物が多い場合は、角ハンガー1点に洗濯物全部を吊るすのはNG。複数個を使って、取り換えながら適量を吊るしましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

あとは、ベランダの物干し竿に角ハンガーを移動させるだけ!

日差しが強い日や、寒い日など、ベランダにあまり出ていたくない時の洗濯物干しに役立ちますね。

『ドアハンガー』を買っていなかった時の、失敗の数々

この『ドアハンガー』に出会うまで、母親はカーテンレールや、リビングの椅子の背もたれ、ドアノブなどに角ハンガーを引っ掛けて、作業をしていました。

すると、カーテンレールは歪み、椅子の背は傷み、ドアノブの塗装が剥げる結果に…。

撮影:grapeライフハック編集部

数々の失敗を経て、『ドアハンガー』を使い始めたら快適だったそうです。

筆者も、屋内で角ハンガーに洗濯物を吊るしてからベランダで干すようにしたら、炎天下に出る時間が約10秒になりました!

ドアの上部に3mmほどの隙間があれば設置でき、畳めば目立たないため、来客時もそのままで大丈夫です。

洗濯物干しを面倒に感じている人は、取り入れてみてはいかがでしょうか。

『ドアハンガー』または『ドアフック』は、さまざまなデザインの商品があり、インテリア雑貨店で購入できます。

ドアの色味や材質に合わせて選ぶと、部屋の雰囲気となじみますよ!

[文・構成/grape編集部]

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