1. トップ
  2. トレンド
  3. 『名代 箱根そば』10月より2年ぶりの価格改定へ…“切実なワケ”に「許容範囲です」「良心的」の声

『名代 箱根そば』10月より2年ぶりの価格改定へ…“切実なワケ”に「許容範囲です」「良心的」の声

  • 2026.9.17
undefined
出典元:PIXTA(画像はイメージです)

手軽に食事を済ませたいときや、忙しい日の昼食などに便利な立ち食いそば。駅の近くにある店舗も多く、通勤や通学の途中で利用する人もいるでしょう。

そんな中、小田急沿線を中心に展開しているスタンドそば店「名代 箱根そば」の公式X(旧Twitter)アカウントが、商品の価格改定について投稿しました。

10月1日から商品の価格が改定されるとの発表に、SNSでは「仕方ない」「許容範囲です」といった声がある一方、「かけそば420円は高い」「500円を超えるとキツイ」といった声も見られ、さまざまな反応が寄せられています。

それでは、「名代 箱根そば」の価格改定について、世の中の人はどのように受け止めているのでしょうか。価格改定のお知らせとともに、SNSの声をご紹介します。

「名代 箱根そば」が10月から価格改定へ

「名代 箱根そば」の公式Xアカウントでは、2026年10月1日(木)から商品の価格改定を実施すると発表しました。継続的な原材料価格や物流費、人件費などの高騰による厳しい環境を踏まえたもので、価格改定は2年ぶりとなります。

今回の改定では、商品によって値上げ幅が異なります。「箱根そば」と「箱根そば本陣」の代表的な商品の価格をいくつかご紹介します。

「箱根そば」の主な商品

「箱根そば」では、温そば・うどんの「かけ」が400円から420円に、「たぬき」が480円から490円に変更されます。また、回数券は1,560円から1,640円となっています。

一方、「朝そば」などの朝メニューや、「かき揚げ天ライト」などのライトメニューを含む一部商品は、価格が据え置かれるとのことです。

「箱根そば本陣」の主な商品

「箱根そば本陣」でも、温そば・うどんの一部商品が値上げされます。「たぬき」は590円から620円、「きつね」は600円から630円となります。なお、「小田急エース南館店」と「小田急エース北館店」では、一部取り扱い商品が異なるとのことです。

なお、価格改定を前に、「箱根そば」「箱根そば本陣」では、9月28日(月)から「かき揚げ天無料クーポン券」が配布される予定です。

SNSの声

今回の価格改定については、「仕方ない」と受け止める声がある一方、価格が上がることへの驚きや、据え置き商品を喜ぶ声も見られました。

値上げは仕方ない

原材料価格や物流費、人件費などの高騰を背景とした今回の価格改定に、理解を示す声も多数でした。

  • いろいろなものが値上がりしているので仕方ないと思う。
  • このくらいの値上げなら許容範囲です。
  • 値上げ幅がこの程度で安心しました。
  • 10円や20円の値上げは良心的。

また、価格を上げる代わりに麺の量を減らしたり、商品の内容を変えたりするよりも、値上げのほうがよいという意見も寄せられました。

  • 麺の量が少なくなるよりも値上げの方がいい。
  • 内容を変えるよりもよっぽどいいです。
  • この時代に頑張ってくれていると感じる。

    今回の値上げ幅は、商品によって10円から80円程度です。さまざまな商品の価格が上昇する中、今回の値上げ幅を見て、企業努力を感じた人もいるようです。

価格据え置きはありがたい

今回の価格改定では、一部の商品が据え置きとなることも発表されています。普段から対象の商品を利用している人からは、価格が変わらないことを喜ぶ声が見られました。

  • ライトメニューをよく利用しているので価格据え置きでありがたい。
  • 据え置き価格があるのは嬉しい。
  • 今後も利用したいと思います。
  • 価格だけでなく味が大事です。

値上げとなる商品がある一方で、価格が据え置かれる商品もあることから、今後も利用したいと考える人もいるようです。

「高くなった」と感じる

一方で、今回の新価格を見て、「高くなった」と感じる声も。

  • 久々に利用すると高くなったと感じる。
  • 駅そばで500円を超えるとキツイ。
  • かけそば420円は高い。
  • 昔は200円程度で食べられた気がするけど…。

昔の価格を思い出し、現在の価格との差に驚く人もいるようです。日常的に利用する機会がある人ほど、価格の変化を実感しやすいのかもしれません。

価格改定後も利用したいとの声

今回は、「名代 箱根そば」が2026年10月1日から実施する価格改定について、商品の新旧価格とSNSに寄せられた声をご紹介しました。

SNSでは、原材料価格や物流費、人件費などの高騰を背景とした値上げに理解を示す声がある一方、「駅そばで500円を超えるとキツイ」「かけそば420円は高い」といった意見も見られました。また、一部の商品が価格据え置きとなることを喜ぶ声や、価格が上がっても今後も利用したいという声も寄せられています。

価格改定を残念に感じる人もいるなか、値上げ幅に理解を示す声や、一部商品の価格据え置きを喜ぶ声も寄せられています。今回の価格改定をきっかけに、普段利用している商品の価格について改めて意識した人もいるのかもしれません。


参考:
箱根そば(@hako_soba)公式Xアカウント2026年9月16日投稿

の記事をもっとみる

注目コンテンツ