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「予想外の結果だった」iPhone 17、今年に入って2度目。値上げ額にSNS反響「今思えば幸運」「値上げというより…」

  • 2026.9.14
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

多くの方が日常生活で利用しているスマートフォン「iPhone」。新しい商品が発売されれば、現在販売中のものがお手頃価格で購入できる…。そう考えて、新型の登場を待っていた方もいるのではないでしょうか。

2026年9月10日(木)、Appleは新製品発表会「Apple Event」を開催し、新製品の発表とともに、販売中のiPhoneシリーズの価格も改定しました。

通常、新製品が出れば、一つ前のモデルは値下げされることが多いものです。ところが今回は、継続して販売されるモデルが値上げされました。iPhone 17は、これで今年2度目の値上げとなったこともあり、SNSでは、驚きや戸惑いの声が広がっています。

はたして、今回の価格改定について、どのような反応が寄せられているのでしょうか?価格の推移とあわせて紹介します。

iPhone 17は約1年で3万円アップ

今回の価格改定を見る前に、まずは2026年のiPhoneの値上げの流れを振り返ります。

実は、iPhoneの値上げは今年に入って2回目です。1回目は7月18日(土)に、日本国内で販売中のiPhoneが一斉に値上げされました。そして今回、9月10日(木)にも価格改定が行われました。

主力モデルのiPhone 17(256GB)は、2025年9月の発売時が129,800円でした。それが7月に142,800円となり、今回さらに159,800円へと上がりました。約1年で、3万円のアップです。

エントリーモデルのiPhone 17e(256GB)も同様です。発売時の99,800円から、7月に107,800円、今回124,800円となりました。公式ストアで購入できる一番安いiPhone17シリーズが、12万円台に乗ったことになります。

このほか、iPhone Airや一つ前の世代のiPhone 16なども同様に値上げされました。

2度目の値上げにSNSでも反響が続々

今回の価格改定には、SNSでもさまざまな声が寄せられました。ここからは、その反応を紹介します。

「安くなると思ったのに…」予想外の展開に驚きの声

まず目立ったのは、「安くなると思っていたのに」という予想外の展開に驚く声です。

  • 新型が出れば現行モデルは安くなると思っていたので、予想外だった
  • 現行モデルを安く買う作戦だったのに、まさかの値上げで崩れてしまった
  • 新型が出たら安くなるという常識が、崩れてしまった気がする
  • 値下がりを待っていた側からすると、完全に予想外の結果だった

新しいモデルが出れば、一つ前のモデルは値下がりする。そう考えて待っていた人にとっては、意外な展開だったようです。

「昔は5〜6万で買えたのに」価格の高さに戸惑う声

次に多く見られたのが、価格そのものの高さに戸惑う声です。

  • 昔は5〜6万円台でiPhoneを買えたのに…
  • 一番安いモデルでも12万円を超え、気軽に買える値段ではなくなった
  • 使い始めたころと比べて、3倍もの価格になっていて驚いた
  • 業務用にiPhoneを導入している企業は、簡単に入れ替えられなさそう

エントリーモデルでも12万円台という価格に、これまでとの違いを感じた人もいたようです。個人だけでなく、仕事で使う場面を思う声も見られました。

「値上げ前に手に入れてよかった」安堵する声も

一方で、値上げのタイミングをめぐって、受け止めが分かれる声も見られました。まず、値上げ前に購入できた人からは、安堵の声が上がっています。

  • 値上げを見越して、少し前に購入しておいてよかった
  • 先月のうちに手に入れておいて、ほっとしている
  • 発売時の価格で買えたのは、今思えば幸運だった

その一方で、買い替えを検討していた人からは、残念がる声も見られました。

  • そろそろ買い替えようと思っていたのに、タイミングを逃してしまった
  • 価格が据え置きなら買い替えたかったが、この値上げで迷っている
  • 迷っているうちに上がってしまい、決心がつかなくなった

同じ「買い替え」でも、購入する時期が少し違うだけで受け止めが変わります。それだけ、今回の改定を急に感じた人もいたのかもしれません。

「円の価値が下がっただけ」冷静に背景を見る声

そのほか、値上げの背景を冷静に見る声もありました。

  • これは値上げというより、円の価値が下がった影響ではないか
  • ドルで計算すれば大きく変わっておらず、円安によるものだと思う
  • AIの普及でメモリの需要が高まり、部品が不足していると聞く
  • 以前から、半導体の高騰でスマホが値上がりすると言われていた

価格が上がった理由をAppleだけに求めるのではなく、為替や部品のコストといった事情から捉える声もありました。

自分に合った買い方をじっくり考えよう

今回は、iPhone 17の2度目の値上げと、SNSに寄せられた反応を紹介しました。

iPhone 17(256GB)は、約1年で3万円上がり、159,800円となりました。エントリーモデルのiPhone 17e(256GB)も124,800円となり、一番安いモデルでも12万円台に乗っています。

新モデルの登場で現行モデルが安くなると思っていた方にとっては、予想外の改定だったようです。SNSでは、驚きや戸惑いの声とともに、値上げ前に買えた人の安堵や、背景を冷静に見る声も寄せられました。

購入を考えている方は、キャリアの割引や下取り、中古の活用など、複数の方法を比べてみると、負担を抑えられるかもしれません。自分に合った買い方を、じっくり選びたいものですね。


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