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大人が意外と間違える算数「80人の25%は何人?」→正しく答えられる?

  • 2026.9.13
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割合は、アンケートの結果や参加者の人数、商品の割引など、さまざまな場面で使われています。

「全体のうち、ある割合にあたる量がどれくらいか」を求める計算は、日常生活でもよく登場します。

割合を使うことで、全体と一部分の関係を数値で分かりやすく表すことができます。

問題

80人の25%は何人ですか。

全体の人数と割合に注目して考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「20人」です。

どのように求めるか、順に解説をしていきます。

まず、25%を小数に直します。

25%は、100を基準にした割合なので、

25÷100=0.25

したがって、

25%=0.25

ある数の何%にあたる量を求めるときは、

全体の量×割合

で計算します。

そのため、

80×0.25=20

よって、80人の25%は「20人」です。

パーセントを小数に直してから計算しよう

「ある数の○%」を求めるときは、○%を小数に直してから、全体の量に掛けます。

例えば、200人の30%を求める場合、

30%=0.3

なので、

200×0.3=60

となります。

したがって、200人の30%は60人です。

パーセントで表された割合を小数に直すときは、パーセントの数値を100で割ります。

まとめ

ある数の何%にあたる量を求めるときは、パーセントを小数に直してから、全体の量に掛けます。

パーセントを小数に直すには、パーセントの数値を100で割ります。

割合の問題では、全体の量と割合のどちらが示されているのかを確認して計算することが大切です。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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