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壇蜜「おにぎりに見える」「好きだった」絶賛…消えた【幻のロゴ】とは「日本人の弱いところを突いてきてる」

  • 2026.9.15
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年8月26日の配信回では、「東京オリンピックのエンブレム騒動」が話題に。デザインが似ていると指摘され、採用が取り消された“幻のロゴ”を、2人が懐かしく振り返ります。

騒動の“前”、彼は期待のデザイナーだった

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

トークテーマは、東京オリンピックのエンブレム騒動へ。グラフィックデザイナー・佐野研二郎さんのデザインが一度採用されたものの、「デザインが別のロゴに似すぎている」という理由で導入取り消しになったあの一件です。

壇蜜さんは、この騒動が起きる少し前に佐野研二郎さんが手掛けた仕事をよく覚えているのだそう。それは、ある飲料メーカーの販促キャンペーン。ビールやジュースを買った人に、抽選でオリジナルのトートバッグが当たるというものでした。

佐野さんが関わったトートバッグのデザインについて、壇蜜さんは「どれもすごく可愛かった」と語ります。「男の人が持っても女の人が持ってもいい」ような、垢抜けた雰囲気だったのだとか。

そのため、その後巻き起こった大きな騒動にはかなり驚いたようです。

「おにぎりに見える」幻の旧ロゴにメロメロ…

佐野研二郎さんのデザインした旧オリンピックロゴについて、2人は好意的に評価しています。他のロゴと酷似していたことはもちろん良くないとしつつ、壇蜜さんはあのロゴを「オリンピックらしくない。良い意味で」「好きだった」と評価しました。

白いベースに、太い黒のライン。赤丸…。「白・黒・赤」の配色もあり、「おにぎりに見える」と壇蜜さんは弾む声で語ります。確かに、言われてみれば「ご飯と海苔、梅干し」のおにぎりを思い出す配色ですね。

ササダンゴさんも、これには納得。「赤丸と海苔みたいなものがあると、それ以外は全部米に見える」と頷きます。壇蜜さんは、「日本人の弱いところを突いてきてる」と、そのデザインの愛らしさを語っていました。

この旧ロゴに魅力を感じている人は少なくないようで、フリマアプリではこのロゴがあしらわれた品物が高値で取引されているのだとか。もう世に出回らない“幻”だからこそ、価値を感じる方もいるのかもしれません。

幻になったロゴへの、消えない愛

当時、大きな騒動になり、消えてしまった佐野研二郎さんの旧ロゴ。それでも壇蜜さんとササダンゴさんは、「おにぎりに見えて可愛い」と、その愛らしさを楽しそうに語っていました。

もう出回らないからこそ、いっそう惜しくなる…。そんな旧ロゴへの愛が伝わる配信回でしたね。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
愛してーると探してた漫画見つかりました

[配信日時]2026年8月26日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/6Be6VdTIGdEOeX1rMrr9W9?si=e-pJbasOSdeuqUsJKSiQGw

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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