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「テニスにも毎回遅れてきていた」『バービー』が遅刻を繰り返してしまう【理由】とは?

  • 2026.9.14

本記事のタイトルおよび本文におきまして、フリーアナウンサーの中村仁美様が遅刻を繰り返していたとする記載がございました。しかし、実際にはそのような事実は一切なく、弊社の記事制作時における確認不足により事実と異なる情報を掲載していたことが判明したため、該当箇所を削除・訂正いたしました。

誤った記述により、ご本人の名誉を著しく傷つけ、ご本人や関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。また、読者の皆様に誤った情報をお伝えしてしまったことにつきましても、重ねてお詫び申し上げます。

編集部内での確認体制が不十分であったことを重く受け止め、今後このような事態が再び発生しないよう、コンテンツ制作における情報確認の徹底と再発防止に努めてまいります。

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(C)バービーとおしんり研究所

ポッドキャスト番組『バービーとおしんり研究所』は、これまでの人生で辿り着いた「真理(しんり)」、生活の中で見つけたささやかな「真理(しんり)」など、大小さまざまな「お真理(しんり)」をシェアしていく番組。

8月25日の配信回では、先週に続いて「ぶっ飛び!私の中の宇宙人」をテーマに、リスナーや2人の周囲にいる不思議な人たちについて語りました。

子どもならではの行動から胎内記憶、バービーさんが催眠療法で見たという“前世”、さらには職場の変わった先輩など、さまざまな“宇宙人”エピソードが飛び出します。

子どもの“胎内記憶”からバービーの催眠療法体験へ

最初のお便りでは、6歳の息子が同じギャグを何度も繰り返し、トウモロコシの粒を歯が抜けた部分へはめるなど、自分なりの遊びを楽しんでいるというエピソードが紹介されました。そこから2人も、子どもの頃に白線だけを歩いたり、決めた色のタイルだけを踏んだりした経験を振り返ります。

まだ大人の固定観念が身についていない子どもは、それ自体が“宇宙人”のような存在なのではないかという話になり、さらに胎内記憶へ。中村さんは自身の子どもへ聞いたことがあるものの、質問した時期が遅く、子ども自身が想像できる年齢になっていたため、「空気を読んで言ってるんだろうな」と感じたそうです。

一方、バービーさんの娘は現在2歳ほど。そろそろ聞けそうな雰囲気はあるものの、夫から「ちゃんと聞くんだから」「カメラ回す」と止められ、“一度しか聞けない”という話を意識してタイミングを待っていました。

そこから話題は胎内ではなく“前世”へ。バービーさん自身に自然な前世の記憶はないものの、過去に催眠療法のようなカウンセリングを体験したことがあると明かします。

催眠状態で「前世へ遡る」と誘導され、頭に浮かんだ映像について質問へ答えていくというものでした。そこでバービーさんが見たという一つの映像は、ヒマラヤやチリのような山奥で暮らす山岳民族。

派手な装いをした自分と男性が見え、その男性について「今世でのあなたの夫です」と説明されたそうです。将来会った時に懐かしい感覚があるかもしれないと思い、その顔を覚えようとしたものの、実際の夫とは「全然違いました」と笑いました。

「精子の時の記憶がある」リスナー夫に2人も困惑

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

続いて届いたのは、さらに不思議な“記憶”についてのお便りでした。リスナーの夫は「精子の時の記憶」があるといい、「気持ちいいって泳いでた」ことを覚えていると話しているそうです。

人は精子と卵子が合わさることで生まれるのに、なぜ“精子側だけ”に自分の記憶が存在するのかという疑問を投げかけました。そこから「卵子だった時の記憶がある人もいるのか」「排卵された時の記憶はあるのか」と話がどんどん広がっていきます。

ただ、2人とも「精子だった時の記憶」が具体的に何を意味するのかについては答えが出ません。バービーさんも「え!?」「どういうことなんだろうね」と困惑しつつ、もし卵子だった時の記憶などを持つ人がいれば話を聞いてみたいと呼びかけました。

子どもの胎内記憶から前世、さらに受精以前の記憶へと、テーマ通り“宇宙人”のような不思議な話が続きました。

遅刻を繰り返す…?バービーが語った“理由”とは

最後に紹介されたのは、新入社員時代の教育係が“宇宙人”だったというリスナーの話です。その人物は普段から遅刻を繰り返し、上司が心配して電話をすると、アラームと間違えてワン切りするほど。

ところが、電車が止まるほどの台風の日には自転車へ乗り、誰よりも早く会社へ来たそうです。リスナーは、その人を反面教師にしたことで早い段階から自立できたと振り返りました。

その話を聞いた中村さんも、新入社員だった頃のフジテレビでの出来事を紹介。出社すると隣の女性アナウンサーが自分の机へ荷物を大量に置いており、「ごめんごめん」と言われたため、社交辞令として「全然置いといてください」と返したそうです。

すると相手は本当に「じゃあ置いとく」と答え、荷物をそのままにしたとのこと。中村さんは、そうしたはっきりしたタイプはむしろありがたく、笑って済ませられると話しました。

さらに遅刻の話になると、中村さんは「うちの夫も大体遅刻していくんで」と告白。さらにバービーさんも友人との待ち合わせでも遅れることがあると語り、中村さんからも「テニスにも毎回遅れてきていた」と指摘されます。

理由を聞かれたバービーさんは、「時間の逆算ができない」と説明しました。中村さんの夫も同じようなタイプだそうで、マネージャーが実際の予定から逆算して集合時間を伝えているのではないかという話も飛び出します。

身近にいる理解できない人を“宇宙人”として笑いながら、自分自身にも人から見れば不思議な部分があることが次々に明らかになった放送回でした。


『バービーとおしんり研究所』
Case.231:続・ぶっとび〜〜〜!私の周りの宇宙人『バービーとおしんり研究所』
[配信日時]2026年8月25日
[出演者]バービー、中村仁美
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=FOHWt9ZtMSA

(C)バービーとおしんり研究所

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