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約5年で“10億円”の投げ銭を受け取った『超売れっ子ライバー』が激白‥!30分で稼げる【驚きの金額】とは

  • 2026.9.13
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(C)AbemaTV,Inc

2024年8月、千葉県いすみ市で89歳の女性が殺害されました。容疑者とされたのは、54歳の長女。捜査の中で、容疑者は母親の口座からお金を引き出し、動画配信者への“投げ銭”に使っていたことが発覚しました。その額、およそ3,300万円。警察は、殺害動機とのつながりも視野に入れ、捜査を続けています。

この状況を受け、平日よる9時〜ABEMAで生放送している『#アベプラ』では、「配信者は、投げ銭についてどう考えているのか」について議論。MCを務めるアレン様と共に、内容を深掘りしていきます。

総額10億円…「日常をくっちゃべる」配信が大人気

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スタジオにゲストとして登場したのは、なーりーママさん。新宿二丁目でゲイバーを経営しつつ、配信をしているライバー(ライブ配信者)です。

なーりーママさんは、超売れっ子ライバー。約5年間で受け取ってきた投げ銭額は、10億円にものぼるといいます。「投げ銭バトル」というイベントでは、30分間で約800万円の投げ銭を受けたことも。人気ぶりが伺えますね。

配信を始めたきっかけは、コロナ禍。お客様がお店に来られなくなってしまったため、PR目的で始めたのだそう。配信内容はとりとめのないもので、「日常的なものをくっちゃべってる」だけだといいます。

高額な投げ銭が集まるのはなぜ?売れっ子ライバーが語る“沼”の正体

では、「日常をくっちゃべってる」だけの配信に、なぜここまで多額の投げ銭が寄せられるのでしょうか。なーりーママさんは、その理由を大きく2つに分けて語ってくれました。

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1つ目は、ライブ配信が「視聴者の居場所」になっているから。

なーりーママさんは、自身のライブ配信について、「戻ってくる場所を作ってる」と表現しています。現実で辛いことがあった日も、ライブ配信を見ればそこにはゆったりとした“日常”が繰り広げられている…そのことに安心する視聴者は少なくないようです。オンラインではあるものの、ライブ配信は視聴者にとって「帰る場所」の一つとして機能しているわけですね。

なーりーママさんは、これを「時間とか、私との関係性を、お金で買っていただいている」状態だとも語りました。投げ銭には、その“居場所”に対する感謝のようなものもあるのかもしれません。

2つ目は、ライバーが「夢を共有させてくれる」から。なーりーママさんは、ライブ配信を始めたときの気持ちを「何者でもないので、何者かになりたいと思ってライバーをやった」とざっくばらんに話しました。

何者でもなかった人が、リスナーの応援を受けて少しずつ有名になっていく。そして、その結果、有名な配信者や芸能人とのコラボが決まり、活躍の場が広がっていく…。その過程を、リスナーはすぐ側で見届けることができるわけです。

「投げ銭」という自分の応援が、“推し”の夢を前に進めているという確かな手応え。これも課金したくなる大きな理由であるといえるでしょう。

もちろん、ときには投げ銭を「煽る」こともあるといいますが、これはあくまでエンタメの一環であり、それ以上のものではないという認識だそうです。

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ただ、投げ銭の額が大きくなるほど、その過熱ぶりをどう受け止めるかは、簡単な問題ではなくなってきます。番組では、エスカレートする投げ銭文化に規制は必要なのか、そのあり方についても議論が続きます。


『#アベプラ【平日よる9時〜生放送】』
投げ銭で「推しのために...」高級車1台分を費やした人&総額10億円を受け取ったライバーと考える高額課金・依存・規制のあり方
[配信日時]2026年8月21日(金)
[出演者]MC : アレン様、森メリア(フリーター/男性ライバーへの投げ銭沼にハマる)、なーりーママ(新宿二丁目ゲイバーALLYのママ/ライバー)、益田裕介(精神科医/早稲田メンタルクリニック院長)、安部敏樹(リディラバ代表)、門ひろこ(自民党 衆院議員(東京8区)/元経産官僚)、呂布カルマ(ラッパー グラビアディガー 音楽レーベルJET CITY PEOPLE代表)、司会進行 : 小松靖(テレビ朝日アナウンサー)、ナレーター : 榎本温子
[番組URL]https://abema.go.link/jyrZ3

(C)AbemaTV,Inc

※記事内の情報は執筆時点の情報です

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